BABYMETALは今では世界へ羽ばたくメジャーなアーティストになりました。

デビュー当時の下積みもありますが、比較的最初から有名ではありました。あのかわいらしいルックスからはとても思えないような音楽性、聞いたひとたちはすごく驚いたでしょう。

今回は彼女たちが初のワンマンライブをした2012年目黒鹿鳴館のライブについて紹介します。

伝説のライブハウス目黒鹿鳴館とは?

目黒鹿鳴館は東京の目黒駅から徒歩4分ほどの場所にあるキャパ250人ほどのライブハウスです。1980年にオープンし、創業40年の歴史をほこります。

過去には、X JAPAN・ PENICILLIN・LUNA SEA・GLAYなどの大物バンドがインディーズ時代にライブ活動拠点としていました。

その伝説の地ににBABYMETALも2012年7月21日「LEGENDコルセット祭り」と題したライブを開催し目黒鹿鳴館の歴史に名を刻みました。

2012/7/21目黒鹿鳴館「LEGENDコルセット祭り」

そんな伝説的な場所にBABYMETALが2012年7月21日に「LEGEND-コルセット祭り」と題したライブを開催致しました。

2012年7月21日目黒鹿鳴館セットリスト

1. ド・キ・ド・キ☆モーニング
2. ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
3. いいね!
4. イジメ、ダメ、ゼッタイ
<アンコール>
5. ヘドバンギャー!!
6. BABYMETAL DEATH

このライブ300人のファンが参加するプレミアムライブという形式で行われたのです。ですので、決して人数が多いものではありませんでした。

セットリストもド・キ・ドキ☆モーニング、ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト、いいね!、イジメ、ダメ、ゼッタイなど懐かしいラインナップです。全部で6曲というライブなので、すごく少ない感じがするのですが、実は当時はこれだけしか曲がなかったのです。ですので、彼女たちの中では自分たちの曲をすべて歌ったのですね。

この頃は、まだギミチョコもリリースされていなかったですね

人数が少ない分、普段とは違う感じで楽しむことが出来たのです。オールスタンディングでのライブはステージと観衆の距離が近いので臨場感が伝わってきます。

画像を見る限りライブはとにかくぎゅうぎゅうでアーティストと観衆の一体感のイメージがあります。

ライブ中は圧迫感の激しく、後方の人は前へ押してくるし、横の人も左右に飛び跳ねているのがわかります。モッシュの中にいる人は、もう何がなんだかわからないまま曲が進んでいっているのではないでしょうか。

BABYMETALは、今では250人規模のライブハウスでの開催は実現はなかなか難しいです。

ライブハウスでのライブは、アリーナ・ホールでは一味違った臨場感なので、さぞかし貴重なライブであったでしょう。


このように、BABYMETALの2012年の目黒鹿鳴館のライブについて紹介しました。まだデビューしたての彼女たちのライブなので、画像を見るとすごく初々しい感じがしますね。

今では日本どころか海外でも有名なアーティストになってしまい、目黒鹿鳴館というライブハウスでの開催がいかにプレミアな出来事だったでしょう。

もちろん、今でもとても素敵で、すっかり大人の彼女たちを楽しむことが出来るので、昔も今もとても魅力的なアーティストだと思います。