新型コロナウイルスの影響により、売上が大幅に落ちた企業や個人事業主向けに家賃負担として最大600万円給付される「家賃支援給付金」

その給付内容に、家賃代だけでなく駐車場代も含まれるのか?以前から話題になっていました。
速報が入ってきたのでお伝えします。

【家賃支援給付金】駐車場代は対象に含まれる?

結論は、駐車場代も含まれる事でほぼ確定だと思われます。
その理由は、6月8日に第2次補正予算が国会に提出され、安倍総理が本会議で「駐車場代を含む地代や家賃の負担を軽減するため、借り主に最大600万円の家賃支援給付金を創設する」と発言したためです。

はっきりと「駐車場代を含む地代」と発言されたため、まさか撤回するような事はないと思いますが、念のため「ほぼ確定」という表現をさせて頂きました。

申請開始は2020年6月下旬を目指していましたが、7月上旬にずれ込む可能性が出て来たようです。
申請開始前に家賃支援給付金の決定概要が発表されるため、駐車場代も含まれるか確定するのは6月下旬=まもなくだと思います。

確定情報が入り次第、改めてこのブログでお伝えします。

駐車場も事業を行う上では立派な事務所の一部

駐車場代も立派な経費なので、給付金に含まて当然と考えています。
イベント会社に勤めていた時の話ですが、会社が駐車場を借りていました。
そこには「資材車」と呼ばれるイベント会場などに備品等を運ぶための車を停めていました。
車には資材が常につまれていたため、時には倉庫のような存在でもありました。

そうなってくると、車も立派な仕事道具なので、その車を停めるための駐車場も立派な事務所の一部という考えになります。
なので事務所の家賃同様、駐車場代も給付してもらう必要が当然あります。

イベント業界の話でしたが、飲食店に話を変えても同じですよね。
材料を運ぶための車や、お店に来店されたお客様用の車を停める駐車場も、そのお店の一部です。

仕事のために確保している駐車場なので、自宅の駐車場とは訳が違います。

まとめ

駐車場代も給付される可能性が高くなりました。
駐車場も事務所やお店の一部だと思うので、無事に確定となることを願うばかりです。
そして、速やかに申請がスタートして欲しいと思っています。