2020年1月26日、幕張メッセでBABYMETALは約2年ぶりにイジメ、ダメ、ゼッタイを演奏いたしました。

YUIMETAL脱退以降全く演奏されてなく、メイト間ではもう2度と演奏されないのではと憶測が飛び交ってました。

「LEGEND-METAL GALAXY」2日目にて約2年間、封印されていたイジメ、ダメ、ゼッタイを演奏された時の様子をまとめてみました。

封印されていたイジメ、ダメ、ゼッタイに歓喜の嵐

Road of Resistanceリリース以前はイジメ、ダメ、ゼッタイはライブの終盤もしくはラストに演奏されることが多く、ハイライト的な楽曲でした。初期BABYMETALのアンセム曲と言っても過言ではなかったです。

2017年12月3日広島グリーンアリーナLEGEND – S – 洗礼の儀 -を最後に封印されていました。

YUIMETAL在籍時の印象が強い楽曲だったこともあり、新体制で演奏するのも雰囲気的に難しかったかもしれません。

約2年ぶりのIDZ演奏

2020年1月25日26日幕張メッセで2日間にわたって開催された「LEGEND METAL GALAXY」は、アルバム「METAL GALAXY」のほぼ全曲を2日間にわけて演奏するスペシャルライブでした。

初日と2日目でセットリストが丸ごと違う内容で、しかもアベンジャーズ3人登場するという今までにないライブ構成でBABYMETAL史上最高のライブだっとの感想が多数上がっています。

イジメ、ダメ、ゼッタイが演奏されたのは2日目のアンコールでした。

ちなみに、初日のアンコールはRoad of Resistance(Ave:岡崎百々子・鞘師里保・藤平華乃)※神バンドも東西合計8名出演!

イジメ、ダメ、ゼッタイ紙芝居の瞬間に大歓喜

イジメ、ダメ、ゼッタイと言えば、スクリーンに映し出されるフライングVの絵と哀愁メロディのピアノBGMの紙芝居が演奏前の定番でした。

正直、イジメ、ダメ、ゼッタイは演奏するとは思って無かったです。。

YUIMETALの脱退を機に、もう封印してしまったのだろうと。

2018年以降、BABYMETALライブに行く度に演奏して欲しい願望はありましたが、演奏しない理由もなんとなく納得してました。

2日目もアンコールは初日同様にRoad of Resistanceと予測してました。

本編のArkadiaが終わった後、5分ほどのステージ転換。

突然始まった紙芝居のフライングVの画とピアノBGM。

イジメ、ダメ、ゼッタイとわかった瞬間、会場中が大歓声!

紙芝居中は、会場中みんなで『WALL OF DEATH』と叫ぶ!

紙芝居が終わり、イントロが流れた瞬間、メイトさん等は様々な思いを浮かべたことでしょう。

すぅ様の『ルルル〜』のハーモニー後、高速ギターイントロが流れ、この日の盛り上がりは最高潮に達しました。

アベンジャーズ3人と東西神バンドを加えての圧巻なパフォーマンス

初日のRoad of Resistance同様、SU・MOAアベンジャーズ全員の5名+東西神バンド8名の大円団のイジメ、ダメ、ゼッタイは、圧巻としか言いようが無かったです。

特に、間奏ギターソロの5人バトルはライブのラストにふさわしいパフォーマンス。

間奏ピアノイントロでセリフの部分は、おそらく録音ですが、アベンジャーズも含め一人ずつセリフを言う演出でした。

上記のネットの声を見ても、初期から演奏されていたイジメ・ダメ・ゼッタイには、それぞれの想いがありますね。

特に、世界へ羽ばたくきっかけになった伝説のSonisphere2014でのラストに演奏された事や、初期からBABYMETALを応援してきたメイトたちにとっては、思入れのある楽曲です。

とあるインタビューでSU-METALはイジメ・ダメ・ゼッタイの歌詞が特に好きみたいな事をコメントしていました。

改めて、BABYMETALにとって大切な曲だと言う事を感じた『 LEGEND METAL GALAXY』2日目の夜でした。