北海道神宮は、
北海道の総鎮守として人々に崇敬されています。

 

北海道旅行の際に、
旅の安全も兼ねて参拝に行ってきました。

パワースポットとしても
人気がある北海道神宮。

 

木の温もりを感じる
優しい雰囲気の神社でした。

 

さっそく北海道神宮について
紹介していきたいと思います。

 


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北海道の総鎮守!北海道神宮に参拝に行ってきた

◆北海道神宮とは

1869年に創建された神社。

 

北海道の開拓・経営を守護するために、
明治天皇の申し召しによって北海道の地に
祀られ、北海道総鎮守として人々に崇敬されています。

 

北海道全体を見守られている
神様が祀られている神社です。

 

 

◆札幌まつり

毎年6月15日に「札幌まつり」が
おこなわれます。

 

神様に対しての感謝の気持ちと、平安を祈るお祭りとして、
100年以上続いています。

 

「神輿渡御」では、平安時代の絵巻物を彷彿させる衣装を着た
1,000人以上の市民が、神様をのせた神輿を中心に山車と市内を練り歩く
行事があります。

 

迫力がありそうですね。

 

運よくこの時期に北海道に行く機会があったら、
行ってみたいです。

 

 

◆神宮の桜

札幌の桜の名所として、親しまれています。

 

境内には、エゾヤマザクラ・ソメイヨシノヤエザクラ等が、
約1,400本あります。

 

開花の季節5月には、多くの参拝者で賑わうそうです。

 

桜の季節にも行ってみたいです!


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◆アクセス

北海道神宮
〒064-8505
北海道札幌市中央区宮ヶ丘474
http://www.hokkaidojingu.or.jp/access.html

 

 

◆参拝レポート

2月の上旬に、さっぽろ雪まつりの帰りに
参拝して来ました。

 

車で行ったのですが、専用駐車場がありました。
「北1条駐車場」に停めたのですが、
30分か1時間以内でしたら駐車無料でした。
(覚えていなくてすみません。。)

 

境内の地図です。

駐車場から行くと鳥居をくぐらずに
境内に入りました。

 

参道は、雪と樹木がとても清らかな景色でした。

 

このように、木の種類が書かれた
可愛いプレートが色んな気に掛けられていました。

 

プレートもフクロウだけでなく
違う動物の形のものもありました♪

 

土日は屋台も出るのでしょうか?

 

私たちが行った時は平日でしたが、
たこ焼き屋さんのみ営業していました。

 

奥に神門が見えてきました。

 

まずは、手水舎で身を清めます。

 

そして、立派な神門を通ります。

 

こちらが本殿です。

 

お祈りをさせていただきました。

 

その後、御朱印をいただきに
祈祷受付へ向かいました。

 

5分程で書いていただけました。

 

境内は広いので、歩いているだけで
良い気をいただいているような気持ちになります。

 

交通安全の御守りを購入し、
帰りました。

 

 

◆御朱印

「祈祷受付」で御朱印を頂きました。
その際、300円をお納めしました。

 

まとめ

北海道が大好きなので、
北海道全体を見守って下さっている神様が
祀られている神社に参拝することができて、良かったです。

 

雪に包まれた神宮も綺麗でした。

春や札幌まつりの季節にも
訪れてみたいなと思いました。


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