新型コロナウイルス感染症の影響により、国民年金保険料の支払いが厳しくなっている方向けに、国民年金が免除される制度が5月1日よりスタートしています。

免除申請する際に提出が必要な「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」と「所得の申立書」は決められたフォーマットをダウンロード・印刷して記入する必要があります。

新型コロナの影響を受けた方が国民年金保険料を免除するために提出が必要な、「免除申請書」と「所得の申立書」のダウンロード方法・書き方をまとめます。

国民年金の免除申請書のダウンロードは?

国民年金機構のHPより「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」のフォーマットをダウンロードできます。
下にダウンロード先を添付しますので、クリックしてお使い下さい↓↓

「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」のダウンロードはこちら

上記申請書のフォーマットを印刷し、手書きで記入する必要があります。
もしもご自宅で印刷できない(>_<)という方がいらっしゃいましたら、申請書はお住まいの年金事務所・役所にも置いてあります。
取りに行かれることをおすすめします。

補足ですが、国民年金が免除される期間は、2019年度分(2020年2月~6月)と2020年度分(2020年7月~2021年6月)です。
両方の年度分を申請する場合、申請書を2枚印刷し、年度毎に1枚記入する必要があります。
その為、2年度分申請される方は申請書のフォーマットを2枚ご用意下さい。

国民年金の免除申請書の書き方

ちょっと厄介そうな?免税申請書の書き方。
国民年金機構のHPに書き方の説明書がPDFデータであります。

下に免除申請書の書き方のリンクを貼りますのでクリックしてご活用下さい↓↓

「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」の書き方はこちら

書き方を動画(YouTube)で見る事も出来ます。
こちらもとても分かりやすいのでぜひご覧ください↓↓

「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」の書き方の動画はこちら

動画では、申請書の上から順番にゆっくりと解説されているので、分かりやすくておすすめです◎

所得の申立書のダウンロードは?

申請書同様、「所得の申立書」のフォーマットも国民年金機構のHPよりダウンロードできます。

先ほどもお伝えしましたが、国民年金が免除される期間は、2019年度分(2020年2月~6月)と2020年度分(2020年7月~2021年6月)です。

2019年度分(2020年2月~6月)を申請される方は、下の2019年度「所得の申立書」をダウンロードしてお使い下さい↓↓

2019年(令和元年)度「所得の申立書」のダウンロードはこちら

2020年度分(2020年7月~2021年6月)を申請される方は、下の2020年度「所得の申立書」をダウンロードしてお使い下さい↓↓

2020年(令和2年)度「所得の申立書」のダウンロードはこちら

2019年度と2020年度の両方を申請される場合、所得の申立書の提出は1枚で良いそうです。
2019年度・2020年度のどちらのフォーマットを使用してもOKということです。

申立書も、上記申請書のフォーマットを印刷し、手書きで記入する必要があります。
印刷できない場合は、申請書同様お住まいの年金事務所・役所にも置いてあります。

所得の申立書の書き方

申立書も、国民年金機構のHPに書き方の説明書がPDFデータであります。

下に申立書の書き方のリンクを貼りますのでクリックしてご活用下さい↓↓

「所得の申立書」の書き方はこちら

書き方を動画(YouTube)で見る事も出来ます↓↓

「所得の申立書」の書き方の動画はこちら

不明点などありましたら、お近くの年金事務所・役所にお問い合わせください。

国民年金免除の条件など

国民年金免除の条件や内容を再度確認されたい方は、下記のブログで詳細をまとめていますのでご覧ください↓↓

【国民年金免除】新型コロナ影響による減免の条件は?

不明点などありましたら、お近くの年金事務所・役所にお問い合わせください。

まとめ

新型コロナの影響により、収入が減少してしまったという方も多いのではないでしょうか。
国民年金保険料の免除はそんな時に役立つ制度です。

自身も新型コロナの影響を受けた一人です。国民年金の免除はとても有難いですが、免除申請書を書くのが大変そう、、申立書って何?と初めは大変なイメージがありましたが、ご紹介した申請書・申立書の書き方の説明が動画もあり分かりやすくて安心しました。

新型コロナの影響を受けたけど免除申請が面倒、、と思っている方の少しでもお役に立てたら嬉しいです^^