ノンカフェイン・ノンカロリーのお茶
ルイボスティー

 

 

身体・美容に良いお茶としても
注目されています。

 

 

ルイボスティーにはどんな効能があるのか?
美味しいルイボスティーは?

 

 

ルイボスティーの魅力をまとめます!

 

 

 

おすすめのルイボスティーはこれ!気になる効能は?

◆そもそもルイボスティーとは?

ルイボスティーとは、
南アフリカで古くより親しまれているノンカフェインのお茶です。

 

 

「ルイボス」は現地の言葉で「赤い茂み」と言う意味。

 

 

言葉の通りお茶も赤い色をしていて、
紅茶系の味がします。

 

 

茶葉の原料は、ルイボスという豆科の低木の一種で、
南アフリカでのみ自生している木です。

 

 

 

◆ルイボスティーの効能は?

身体・美容に良いとされているルイボスティー。

 

 

効能をまとめてみます。

 

 

・皮膚の炎症を抑え、改善に向けた働きをしてくれる
⇒アレルギー性皮膚炎の方におすすめ

 

・活性酸素を減らし、症状を和らげる
⇒喘息・花粉症の方におすすめ

 

・美肌効果

 

・お通じが良くなる

 

・身体・血管の老化防止

 

・ストレスの軽減

 

・二日酔いの改善
⇒吐き気や気持ち悪さがあった時にたくさん飲むと良い

 

 

ざっとまとめただけでも、たくさんの効能があるようです。

 

 

必ずしも全員に効果があるわけではないと思いますので、
その点ご注意ください。

 

 

 

◆おすすめの美味しいルイボスティー!

 

我が家が好んで飲んでいるのが、
「カーミエン オーガニックルイボスティー」

 

南アフリカ共和国の特定の山岳地域でしか自生しないルイボスの葉を、
発酵・乾燥させて作られるノンカフェイン、ノンカロリーのルイボスティーです。

 

 

原料が「有機ルイボス茶」なので、安心感もあります。

 

 

2.5gの茶葉が入ったティーバックが
40袋入っています。

 

 

何種類かルイボスティーを飲み比べてみたのですが、
カーミエンのものが一番美味しくて飲みやすいので好きです。

 

 

赤い色もとても綺麗。

 

 

 

◆ルイボスティーの入れ方

<熱湯で作る場合>
ティーポットやマグカップにティーバックを1つ入れ、
沸騰したお湯を注ぎ3~4分経てば完成。

 

 

こちらが熱湯を注いだ直後のお茶の色。

 

 

4分経つとこんなに色が出ます。

 

 

ティーバックは取り出さなくても苦味は増えません。

 

 

<水だしで作る場合>
1リットルの水に対してティーバック1つを入れ、冷蔵庫で6時間ほど冷やす。

 

 

1日で飲みきれない場合は、ティーバックは取りのぞいて下さい。

 

 

夏は冷たいルイボスティーがおすすめです。

 

 

 

まとめ

ルイボスティーというと、女性が飲むお茶のイメージがありますが、
男女・年齢関係なく飲める身体思いのお茶だと思います。

 

 

少し味が苦手だな、、と言う方は、
ミルクティーの様にミルクやお砂糖を入れて飲んでも美味しいです。

 

 

身体に嬉しい効能が期待されるルイボスティー!

 

 

ぜひお試しください^^

 

 

 

 

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