2019年冬の北海道旅行で、
初めて常呂神社に行ってきました。

カーリング女子ブームで、
一躍有名になったカーリング神社こと
常呂神社。

話題のカーリングストーンスラップお守りと
御朱印をいただいてきました。


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カーリング神社!常呂神社のカーリングストーンストラップお守り&御朱印

◆常呂神社とは

常呂神社(ところじんじゃ)と読みます。

北海道北見市常呂町にあります。

大正7年に現在の社殿が造営され、
昭和3年に全村鎮守の神社となりました。

祀られている神様は、
塩土翁大神
天照皇大神
建速須佐之男大神
大綿積大神

海や漁業に関係深い神様が
祀られています。

◆なぜカーリング神社と呼ばれるのか?

『カーリングの聖地「常呂町」にある神社』
それが常呂神社です。

常呂神社のある北見市常呂町は
『カーリングの聖地』と呼ばれています。

常呂神社の近くには、
「アドヴィックス常呂カーリングホール」
という国内最大のカーリング競技場があります。

一般客も練習風景を
無料で見学できます。

常呂町が、カーリングをするにあたり
とても良い環境の町であることを知りました。

さらに、北見市常呂町が「カーリングの聖地」
であることを強く印象付けた出来事が、
2018年平昌オリンピックで、
カーリング女子日本代表が銅メダルを獲得したことです。

「カーリング女子(カージョ)」
「モグモグタイム」などの言葉も、
一躍話題になりました。

カーリング女子メンバーは、
北見市常呂町出身の
「LS北見(ロコ・ソーレきたみ)」の選手です。

平昌オリンピック前に、
カーリング女子が常呂神社に
必勝祈願に訪れたことも
SNSで話題になりました。

そして祈願に訪れた際に、
彼女たちにプレゼントされたという
カーリングストーンが付いたストラップお守りと、
カーリングストーンの形をした絵馬も話題となりました。

絵馬がカーリングストーンの形だなんて、
カーリング神社らしいですね。

カーリングストーン付きのストラップも大流行!
入手困難な時期もあったようです。

カーリングの聖地「常呂町」にある神社、
カーリング女子「LS北見」が必勝祈願に訪れた神社、
カーリングストーンストラップお守りの大流行、、

カーリング神社と呼ばれている理由が、
お分かりいただけたのではないでしょうか。


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◆カーリングストーンストラップお守り

1つ500円の
「開運カーリングストラップお守りおみくじ付き」です。

青と赤を購入しました。

他には、黄・黄緑・紫と計5色ありました。

カーリングストーンは、
直径2cmくらいの可愛いミニチュアです。

すごく欲を言うと、
素材がプラスチックではなく、
石だったらもっと素敵だろうなと思いました。

一時、品切れもあったそうですが、
2019年2月に訪れた時は、
5色豊富にありました。

◆常呂神社の御朱印

御朱印は、2種類ありました。

無地の用紙に御朱印があるものと、
カーリングデザインのものです。

こちらのカーリングデザインのものにしました。

両方とも300円で、
自分の御朱印帳に直接書いてもらうものではなく、
用紙にあらかじめ書かれたものを頂きました。

カーリングの神社といった感じの
デザインも想い出になりました。

ちなみに、同じ常呂町にカーリング女子が訪れた海鮮レストランがあるので、参拝後のランチにおすすめです↓

まとめ

カーリングの聖地にある常呂神社。
カーリング女子のおかげで知ることが出来ました。

それにしても常呂町は、カーリング女子がすぐ近くにいるような感覚になる町でした。

常呂神社の参拝と共に、周辺を巡ってみるのも楽しいのではないかと思います^ ^

旅の思い出に、カーリングストラップや御朱印もおすすめです。

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