2019年も国内外でライブ活動を勢力的にしてきたBABYMETAL。

活動形態も3人体制に戻し、三枚目のアルバムも発表したりと大きな動きがあった年になりました。

そして、SU-METALこと中元すず香さんの凄さに気づかされた年にもなったと思います。

彼女は常に成長している気がします。自分自身も11月のさいたまスーパーアリーナ2DAYS参戦したのですが、昨年に比べて歌唱力もさらにアップしていて、まさに女王のオーラを出してましたね。

すぅさんの2019年の活躍ぶりを中心にかっこいい画像をまとめました!

BABYMETALボーカル 凛とした女王の風格すぅ様

伝統のグラストンベリーフェスティバルに挑んだ

今年の活動で印象に残ったのは、イギリスのグラストンベリーフェスティバルに出演したことです。


他のフェスと比べると、音楽性の観点からいくとBABYMETALにとってはアウェー。


ソニスフィアなどのアウェーといわれていましたが、メタルフェスとは別の意味で難しいと思っていました。


実際に客層もお洒落でパリピって感じでした。
変な空気になったり、盛り上がらなかったらどうしようとこちらも不安でした。


しかし、彼女たちは堂々としたパフォーマンスを繰り広げてました。
想像ですが、おそらくSU-METALが他のメンバーを引っ張っていたのではないでしょうか。


インタビューでも、グラストンベリーフェスティバルについて最初は緊張したと言っていました。
そんな中でも数曲やったら、楽しくなったという感想。
やはり大物だったと思いますね。


昔だと楽しむような余裕はなかったとは思いますが、精神的に成長していると感じさせられました。


昔から他のメンバーを鼓舞したり励ましたりと、優しい面もあるSU。
今回も中心になってみんなを引っ張っていたと思われます。

ライブではCD以上の声量

メンタル面での成長は感じられましたが、他はどうでしょうか。
まずは歌唱力ですが、昔よりもさらに上がっています。
昔から歌唱力には定評がありましたが、ライブをこなすごとに成長している気がいます。


まず、声から幼さが消えて大人っぽくなっと思います。
ファーストアルバムや過去のライブなどと比べると、クイーンと呼ぶにふさわしい雰囲気になったと思います。


それは歌唱力の向上と、様々な経験からそうなったのだと思います。
パフォーマンスに関しても安定していて、どのライブでも同じように高いクオリティを発揮することができています。


台湾のフェスでは歌詞を間違えるハプニングもありましたが、それはそれでライブ感があり、人間味があって良いですね。

何より、プロ意識が素晴らしいですよね。
今年はアメリカとヨーロッパ、そして日本と数多くのライブをこなしてきました。


中にはヨーロッパと日本を短期間で行き来する日程もありました。
それでもライブに穴をあけることはありませんでした。


ハードなスケジュールで体調を崩し、喉を傷めてしまうボーカリストも中にはいます。


すぅさんはそういうこともなく、全てのライブで良いパフォーマンを発揮していました。


これは彼女の体調管理の徹底など、プロ意識が高いからだと思います。

アイドルから、かっこいい女王の風格になった

SUMETALが10代の頃は、曲によってはアイドルとして歌っているという印象があったのですが、今では大人の女性が感情をこめて歌を歌ってさらに、表現力がアップしたような気がします。

もちろん、相変わらずかっこよくて迫力がある歌声なのですが、色気が出て一段と魅力がアップしていますね。表現力にもいっそう磨きがかかって感情がしっかりと伝わってくるようになりました。

きっとメンバーが脱退したりして、苦労をしてきたからこそ、備わった部分もあるのでしょう。海外でのライブパフォーマンスもさすがというくらい盛り上がり、海外での人気がどれほどなのか良くわかりますね。

ますますパワーアップしたと思います。曲もたくさん歌ううちに多種多様な曲調の曲を歌うので、どんな歌でも歌いこなせるようになったと思います。大人の色気を感じる彼女なので、きっと聞いている方も「成長したな」と感じるでしょう。

まさに女王の風格になってきたのではないでしょうか。

日本のメタルクイーンは、2020年もさらに成長し続けることでしょう。