2022年2月下旬からロシア軍のウクライナ侵攻により、ウクライナが危機的状況になっております。いち早く停戦することを願うばかりです。

日本国民としては、ウクライナの為に現実的にできることは、募金(寄付)になるのではないでしょうか。

日本からウクライナへ募金(寄付)できる団体、主に食料・物資・医療等のウクライナ国民への支援を目的とした団体をまとめて随時更新して行こうと思います。

【在日ウクライナ大使館】募金

在日ウクライナ大使館募金

●内容:ウクライナの人道支援
●受付期間:2022年3月8日現在受付中
●募金方法:銀行振り込み
●募金額規定:なし

在日ウクライナ大使館では、ロシア軍の侵攻があった翌日より、募金を呼び掛けています。

在日ウクライナ大使館の公式Twitterには連日様々なウクライナ関連のツイートが投稿されていますが、それとともに募金された方々への感謝のメッセージも投稿されています。

募金された方々の温かい気持ちが、現地のウクライナの方々にもしっかり届いていることと思います。

募金の使われ方は?

募金の使われ方

●ウクライナの人道支援

募金が戦うための武器の購入などに充てられるのでは?と不安視する声も多々ありますが、大使館は「全額人道支援のために活用させてもらう」と表明しています。

募金方法を解説

募金方法

●銀行口座への振込

振込先の詳細は、下記の在日ウクライナ大使館の公式Twitterにて公開されています。

募金先を迷われている方がいましたら、在日ウクライナ大使館への募金をおすすめします。

【ユニセフ】ウクライナ緊急募金

ユニセフウクライナ緊急募金

●内容:ウクライナ国内の子供・家族・近隣諸国での難民支援
●受付期間:2022年3月8日現在受付中
●募金方法:
①郵便局(ゆうちょ銀行)の専用口座への振込

②クレジットカード・ネットバンク・AmazonPay・携帯キャリア決済・コンビニ払い
●募金額規定:なし

すべての子供のいのちと権利を守るために約190国の国と地域で活動しているユニセフ(国連児童基金)では、危機的状況下にいる子供、家族を支援するために募金活動を行っています。

個人的な考えですが、子供を最優先に考える国連機関なので子供たちを支援したいけど寄付先を迷っているという場合はユニセフがおすすめです。

募金の使われ方は?

募金の使われ方

●食料・必要物資の支援
●医療物資の支援
●教育支援
●子供たちの心のケア支援

すでにユニセフからの支援物資は現地に届いています。

ユニセフのウクライナ緊急募金HPでは、○円の募金でこのような支援ができますといった説明が分かりやすく説明されています。

引用:ユニセフウクライナ緊急募金HP

支援により子供とその家族の心が少しでも安心して欲しいと願うばかりです。

募金方法を解説

郵便局(ゆうちょ銀行)で振込

郵便局(ゆうちょ銀行)の窓口またはATMなどで募金額を振り込むことができます。

ユニセフウクライナ緊急募金の口座番号は、ユニセフウクライナ緊急募金HPにてご確認いただけます。
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ユニセフウクライナ緊急募金HP

窓口で募金をする場合は、手数料がかかりません。

クレジットカード・ネットバンク・AmazonPay・携帯キャリア決済・コンビニ払い

ユニセフウクライナ緊急募金 HPより、 クレジットカード・ネットバンク・AmazonPay・携帯キャリア決済・コンビニ払いの支払い方法で募金ができます。

ユニセフウクライナ緊急募金HPの【募金する】ボタンをクリックすると下の画面が表示されます。

赤枠①に募金額を入力し、赤枠②のお支払方法を選択すればOKです。

ユニセフウクライナ緊急募金HPはこちらからご覧ください。
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ユニセフウクライナ緊急募金HP

支払い方法がたくさんあるので、普段使っている決済方法で簡単に募金ができる点がメリットです。

【日本赤十字社】ウクライナ人道危機救援金

日本赤十字社ウクライナ人道危機救援金

●内容:食料・衛生用品・医療用品等の支援
●受付期間:2022年3月2日(水)~5月31日(火)
●募金方法:
①ゆうちょ銀行・郵便局の窓口または振り込み
②銀行振り込み
③コンビニエンスストア・Pay₋easy決済
●募金額の規定:特になし

「人間を救うのは、人間だ」をスローガンに、国内外の災害救助をはじめとする活動を行う日本赤十字社では、2022年3月2日より「 ウクライナ人道危機救援金 」を募集しています。

募金方法は郵便局窓口または振り込み、コンビニ決済などというシンプルな方法なので、年齢問わず募金しやすい内容に思われます。「最低〇〇円以上」というような募金額の規定もありません。

募金の使われ方・具体的な募金方法については次の項目でお伝えします。

募金の使われ方は?

募金の使われ方

食料や水、衛生用品など必要物資の支援
●応急手当の研修
●必要な情報の提供や医療施設での医薬品や機器の支援
●障がいのある方や支援が必要な方々の避難の支援など

ウクライナ内外において、4,000人程のボランティアの方とともに食料などの必要物資の支援や医療にかかわる支援、避難の支援などを行っています。

子供が美味しそうに食べ物を食べている場面を見ると、救われた気持ちになります。

小さな子供や女性、ご年配の方などが容赦なく被害にあっている辛い現状ですが、支援物資の配布だけでなくボランティアの方が被災者と関わることによって住民の方の心の支えにもなっているように感じます。

日本赤十字社HPウクライナ人道危機救援金ページ

募金方法を解説

募金方法について

ゆうちょ銀行・郵便局から募金する
銀行から募金する
コンビニエンスストア・Pay₋easy決済

ゆうちょ銀行・郵便局から募金する

ゆうちょ銀行・郵便局のみ窓口で募金ができます。あるいは、ATMまたはゆうちょダイレクトから振り込むことができます。どちらの手段も振込先の口座情報が必要となります。

募金に必要な口座番号などの情報は、 日本赤十字社HPウクライナ人道危機救援金のページに掲載されています。
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日本赤十字社HPウクライナ人道危機救援金ページ

窓口での募金は手数料がかからないようですが、振り込みの場合は所定の振込手数料がかかるようです。

銀行から募金する

銀行の場合は、ATMまたはネット上で募金ができます。振り込み前に、日本赤十字社HPウクライナ人道危機救援金ページより「事前登録」を行う必要があります。

この事前登録をすると発番される【寄付番号】を、振り込みする際の【振込人名の前に入力する】必要があるため、必ず募金前に事前登録を行ってください。

事前登録は、日本赤十字社HPウクライナ人道危機救援金ページの「事前登録ページ」よりできます。
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事前登録ページ

事前登録ページの一部は、後ほど実際のフォームを使ってご説明します。

コンビニエンスストア・Pay-easyで募金する

コンビニ、Pay₋easyで募金する場合も、 決済する前に、日本赤十字社HPウクライナ人道危機救援金ページより「事前登録」を行う必要があります。

コンビニは、ローソン・セイコーマート・ミニストップ・セブンイレブン・ファミリーマート・デイリーヤマザキ・ヤマザキデイリーストアより選択ができます。

事前登録は、日本赤十字社HPウクライナ人道危機救援金ページの「事前登録ページ」よりできます。
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事前登録ページ

次の項目で事前登録について簡単に説明します。

寄付金額は自身で入力可能


赤枠に寄付金額を入力します。

名前などの個人情報を入力します。

銀行振り込みの場合、【お支払い情報】を赤枠①の銀行振り込みを選びます。すると、金融機関名などの入力フォームが表示されるので、すべて入力します。

コンビニ決済の場合はこのような入力画面になります。

Pay₋easyの場合は、〇にチェックを入れるだけで大丈夫です。

寄付金額が個人の都合に合わせて、自由に設定できるので、募金しやすい状況となっております。赤十字は長年活動している老舗団体なので、非常に信頼性が高いと考えられます。

いち早く、寄付金がウクライナ国民の助けになることを祈るばかりです。

【ADRA Japan】 ウクライナ 平穏な生活を奪われてしまった人々に人道支援を

ADRA Japanウクライナ人道支援

●支援内容:食料・生活必需品・避難の移動・燃料・避難所等の支援
●受付期間:2022年3月4日現在受付中
●募金方法:
①Tポイントで寄付
②クレジットカードで寄付
●募金額の規定:
①Tポイントを1ポイント~
②クレジットカードで100円~

世界の自然災害や紛争などの被災者や医療を必要としている人々の支援を行っている非政府組織ADRA Japanでは、100,000,000円を目標金額に支援を呼び掛けています。

募金には、Yahoo!JAPANのID・パスワードが必要になるため登録されていない方は、会員登録が必要です。

Yahoo会員の方は、とても簡単に寄付できるのでおすすめです。

Tポイントが貯まっている場合は、1ポイントから寄付することができるので、現金より手軽に募金できるのではないかと思います。

募金の使われ方・具体的な募金方法については次の項目でお伝えします。

募金の使われ方は?

募金の使われ方

●水や食料、生活必需品の配付
●現金または必要物資と交換できるバウチャーの配付
●避難のための移動手段や燃料の提供
●寒さをしのぐための支援
●避難所や仮の住居となるシェルター支援

ADRAはこれまでにもウクライナの支援を行っていた経験があるため対応が早く、ロシアが攻撃を開始した翌日にはこの募金活動を行っていました。

現在ウクライナではATMから現金を引き出せない事態も起きているようです。
そのため、現金と同じように食料や水を購入できるクーポン券のようなものを準備し、支援を必要としている方々への配布の準備を行っているという事です。

攻撃に恐れながらも、生きるために食事などの日常生活を送らなくてはならない住民の方を思うと心が痛みます。
物資の支援などで少しでも元気になれることを願うばかりです。

募金方法を解説

募金方法について

●Tポイントで募金する
●クレジットカードで募金する

Y!ネット募金サイトよりTポイントで募金する

Y!ネット募金サイト内の 「ADRAJAPAN【ウクライナ】平穏な生活を奪われてしまった人々に人道支援を」のページを開くと、【寄付する】のボタンが表示されます。

赤枠の【寄付する】をクリックします。

赤枠の【Tポイントで寄付する】を選択します。

その後、Tポイント利用手続き(Tカード番号の入力)などを行った後に、1ポイントから寄付することができます。

詳しくは、 Y!ネット募金サイト内の 「ADRAJAPAN【ウクライナ】平穏な生活を奪われてしまった人々に人道支援を」 をご覧ください
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Y!ネット募金「ADRAJAPAN【ウクライナ】平穏な生活を奪われてしまった人々に人道支援を」

Yahoo!会員であれば、移動中などどこでも募金ができるので簡単です。

Yahoo!JAPANウォレットよりクレジットカードで募金する

上記のTポイント同様、ページ内の寄付するをクリックします。

赤枠の【クレジットカードで寄付する】を選択します。

寄付額を選択します。

寄付額は、100円・1,000円・1万円・10万円・100万円単位となります。

詳しくは、 Y!ネット募金サイト内の 「ADRAJAPAN【ウクライナ】平穏な生活を奪われてしまった人々に人道支援を」 をご覧ください
↓↓↓

Y!ネット募金「ADRAJAPAN【ウクライナ】平穏な生活を奪われてしまった人々に人道支援を」

100円から募金できるので寄付しやすいのではないかと思います。

【ピース・ウインズジャパン】ウクライナ危機ロシア侵攻に伴う緊急支援

ピース・ウインズジャパンウクライナ危機ロシア侵攻に伴う緊急支援

●内容:食料・緊急物資などの支援、支援に伴う事務局運営
●受付期間:2022年3月4日現在受付中
●方法:ネット上で募金
●募金額の規定:1,000円~

国内外で自然災害、紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人々を支援するピース・ウインズジャパンでは、1,000円~10,000,000円までの料金コースを設定し寄付を呼び掛けています。

募金額が1,000円以上からとなりますが、ネット上で募金が出来るので、どこにいても簡単に寄付できるというメリットがあります。

募金の使われ方は?

募金の使われ方

●被害を受けた方、難民への緊急支援
●食料支援・緊急物資支援
●その他被災地のニーズに応じた支援
●支援に伴う事務局運営費など

現在、ウクライナとポーランドの国境付近にスタッフを派遣し、状況の確認などを行っているということです。

現地の様子を細かく取材している印象なので、寄付金も最大限に活用されることと思います。

インタビューを受けていたた方たちを含め、現地の方々が普通に過ごせる日を願うばかりです。

募金方法を解説

READYFORサイトに登録後、ネット上で募金する

さまざまな寄付を募る会社「READY FOR」のHP内でピース・ウインズジャパンが寄付を募集しているため、募金する前に「READYFOR」の会員登録が必要です。

READYFORHP内の「ピース・ウインズジャパンウクライナ危機ロシア侵攻に伴う緊急支援」のページを開くと、【プロジェクトの寄付に進む】というボタンが表示されます。

赤枠の 【プロジェクトの寄付に進む】をクリックすると、アカウントの登録画面に進みます。

アカウント登録後、寄付ができます。

寄付金額はコース制になっていて、
1,000円
3,000円
5,000円
10,000円
30,000円
50,000円
100,000円
300,000円
500,000円
100万円
300万円
500万円
1,000万円
より好きなコースを選択して募金します。

詳しくは、 READYFORHP内の「ピース・ウインズジャパンウクライナ危機ロシア侵攻に伴う緊急支援」のページをご覧ください。
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READYFORHP「ピース・ウインズジャパンウクライナ危機ロシア侵攻に伴う緊急支援」HP

高額な金額を寄付する場合、ちゃんと支援に使ってくれるのか…などという不安がよぎるかもしれませんが、ピース・ウインズジャパンのウクライナ支援の活動はテレビでも何度も紹介されているため、信頼できる寄付先だと思います。

最後に

早くウクライナ危機状態が収束することを願うばかりです。

収束したとしても、ロシア軍侵攻によって受けた物理的ダメージは多額の損害になっております。

復興時には更なる支援が必要になると考えられるので、日本からできるだけの支援をしたいものです。

引き続き、寄付情報は更新していきたいと思います。