12月4日深夜に放送された南海キャンディーズ山里亮太さんが描く短編小説ドラマ『あのコの夢を見たんです』に鞘師里保さんが本人役で出演されました。

ラストがとても暖かい内容でした。

鞘師里保さんが未来から来て主人公山里亮太(父親)に会いに来たという事だったのですね^^

ドラマのあらすじと感想を交えてまとめてみました!

『あのコの夢を見たんです』の鞘師さんは未来から来た娘だった

あらすじ

かつては大きな賞を取ったことがある小説家の山里ですが、今は過去の栄光に縛られてしまっているのか、良い作品を生み出せずに苦しんでいました。
そして自暴自棄になってしまった彼はどんどんネガティブになっていきました。

そんな時、偶然彼の前に現れたのが里保という女性でした。
彼女は真っ白なワンピースを着て踊っていました。

山里は彼女の踊りを称賛し、その後、彼女はオーディションに合格しました。
それから彼女は山里にお礼といってお弁当を作ってきました。
彼の方も彼女にブレスレッドをプレゼントして、二人で会うことが多くなっていきました。

『あのコの夢を見たんです』鞘師里保さん回のロケ地は?

里保のおかげで、山里は明日が来るのが楽しみになって行きました。
そして、彼女に出会ったことで、新しい小説を書き始めました。

そのことを彼女に報告すると、彼女はいずれサプライズプレゼントをすると言いました。
山里が小説を書き上げた時から、彼女は彼の前から姿を消してしまいました。

彼は小説がヒットして、一躍有名になりました。
そして、ファンの女性と結婚をし、2人の間に子供ができました。

山里が妻のお腹に耳を充ててみると、赤ちゃんがお腹の中で踊っているようでした。

それはまるで里保がそこにいるような感じでした。
 

未来から父親を救いに来た娘だった

ドラマの感想ですが、鞘師里保さんの役どころは不思議系天然キャラの女性というイメージという印象でした。

本人役ということもあって、素の部分演技も良かったです^^

毎回、転んでしまうあたりは可愛らしいですが、どこか子供っぽい感じがしました。

突然、山里の前に彼女は現れましたが、彼女は最初から彼を立ち直らせるために意図的にやってきたように思いました。

もしかしたら彼の未来の子供の魂なのか妖精なのかわかりませんが、父親を救うためにやってきたようにも見えました。

『あのコの夢を見たんです』鞘師里保さん回のロケ地は?

山里が彼女に出会ったことで、明日に希望を持てるようになっていきました。
その大きな理由はやはりいずれ彼の子供になるからだったのかもしれません。

里保の「親バカ」発言を含め、彼女は最初から山里をお父さんだと思って接しているように見えました。
一方、山里の方は彼女のことを好意を持つ女性として見ていたのかもしれません。

今回のストーリーで一番良かった点はやはり、里保のビッグサプライズでした。
現実でもそういうことが起こったら素晴らしいだろうと思いました。 

『よかった。来た甲斐があったよ』のセリフが印象的

物語の後半で印象的なセリフがありました。


山里『あなたのおかげで今書くのがすっごく楽しいんです』

というセリフの後の

鞘師『よかった。来た甲斐があったよ』

という鞘師さんのセリフが、未来から娘が父親を助けに来たという事を物語ってますね。ずっと敬語だったのに、そのセリフの部分だけ自分自身に言い聞かせている感じでした。

人生のどん底を救ってくれた里保ですが、きっとずっと彼を見えないところから守護霊のように彼を見守ってくれていたように感じました。