家賃支援給付金の入金が申請したのに、いつまで経っても入金がこない事や、延々と不備メールがきたりとネット上で波紋を呼んでいます。

下手すると持続化給付金事務局よりグタグタ感が歪めない状況となってしまってます。

私も家賃支援給付金は初日に申請して、1ヶ月後に入金されました。申請から入金までの間に不備メールが来たのですが、何処に不備があるかわからず、どうみても不備がないと思ったので、何も修正せずそのまま再申請して入金されたエピーソドをお伝えしようと思います。

申請の1ヶ月後に不可外な不備メールが

家賃支援給付金初日7月14日に申請してから、しばらく何も音沙汰がない状況に不安を感じていました。

その矢先、1ヶ月後に下記のような不備メールがいきなりきました。

同じ内容の不備文章が連続で書かれている

いきなり来た不備連絡ですが、まず不思議に思ったのが同じ内容の事が2つ書かれてます。

この時点で、なんか怪しい不備連絡の印象ですね。同じ事が2度も書かれている時点で、これを書いた事務局の方はちゃんと確認した上で不備連絡をしたのか、疑いたくなるような内容です。

どこに不備があるのかわからなく困惑

不備内容の詳細で『賃貸人と賃借人の苗字が同一となっています』という部分も賃貸人と賃借人の苗字が同一になっている事は全くなく何度見ても、不備が見つからない状況でした。

ちなみに必要書類は、全部写メで鮮明にこれでもかというぐらいの添付できるギリギリの高解像度で添付しました(笑)

事務局審査スタッフの見間違え説が濃厚

『賃貸人と賃借人の苗字が同一となっています』の不備指摘は、よーく見ると自分の保証人が私の親なので、保証人と私賃借人の苗字は親子なので一緒です。

恐らく保証人を事務局審査スタッフが賃貸人と勘違いして不備扱いにした説がかなり濃厚に考えられました。

申請後から1ヶ月に、こんなに時間かかったあげく不可外な不備連絡は、審査の精度がかなり低い事が浮き彫りになる事象でした。せめてダブルチェックするなどの対応はなかったのでしょうか。

何も修正せず再申請したら入金が来た

何十回と(笑)不備メールと申請した書類を相互確認した結果、結局何処にも不備ないだろうと確信しました。

なので、初日に申請をした元々添付してある書類を何も修正せず、そのまま再申請として、申請ボタンをくりっくしましたw

3日後に申請内容確認完了通知が(驚)

そしてなんと、何も修正せず修正再申請した3日後の午前中にログイントップ画面に変化が!下記のようになりました。

同日の夕方に『お振込手続き中』に変化

更に同じ日の夕方にログイントップ画面が、下記のように変化しました。

さらに2日後に入金完了

そして、ログイントップ画面が『お振込手続き中』になった2日後の朝一に、ついに入金がきました。

私の申請から入金まで流れは下記のスケジュールでした。

申請から入金まで

7/14初日申請
8/14不備メール その日に修正済み(何が不備かわからず特に修正せず修正送信)
8/17午前中ログイン画面『申請内容確認完了』
8/17夕方ログイン画面『お振込手続き中』
8/19無事に入金完了

家賃支援給付金の申請後から入金までのログイントップ画面の変化に関しては下記の記事にもまとめました。

【家賃支援給付金】画面が『お振込み手続き中』で入金間近か!?

さいごに

家賃支援給付金の事務局対応が持続化給付金と同様に批判をうけているのが、不可外な不備連絡と解決できなかった時のコールセンターの対応回答が曖昧な点でしょう。

私もコールセンターに問い合わせした事がありますが、マニュアル上で回答できる受け答えばかりでした。

コールセンターをせっかく常設しているのであれば、不備連絡の内容をその場で申請者情報と照合して、コールセンター窓口でそのまま解決できるようにしないと、ハッキリ言ってダメです。

いや、というか普通はそうあるべきです。何のためのコールセンターなのか、コールセンターの人件費等の費用を税金の無駄といわれても仕方ないレベルですね。