「アベノマスク」こと、国が国民に配布した布マスク。
安倍総理はアベノマスクが配布され始めた3月下旬から、メディアの前に現れる時はいつも着用していました。ちょっと小さめなアベノマスクがトレードマークにもなっていましたね。

ところが、8月1日より安倍総理はアベノマスクの着用をやめ、他のマスクを着用し始めました。
これに対し、世間では「ホカノマスク」と話題になっています。

安倍さんが着用し始めた「ホカノマスク」はどこのメーカーのものなのか?
まとめてみました。

ホカノマスクのメーカーは?

福島製の布マスクであることが判明

安倍総理のホカノマスクは、福島製の布マスクである事が本人から明かされました。

安倍総理が着用していたホカノマスクと断定はできないのですが、着用していたマスクに似ている福島製の布マスクのご紹介です。

福島県いわき市にある縫製工場が作った「ハンドメイド立体ガーゼマスク」です。
素材は綿100%。洗って繰り返し使う事も出来ます。

通販でも購入可能ですね。

マスク専用のキメの細かいダブルガーゼを2枚合わせ、4重になっています。
ガーゼは通気性が良い素材なので、呼吸がしやすく暑い時期は汗を吸い取ってくれます。
今のように暑い時期には使いやすいマスクだと思います。

ノーズワイヤーは入っていないのですが、立体マスクなので鼻からずり落ちるようなこともありません。
縫製工場の職人さんが一枚一枚丁寧に作ったハンドメイドマスクです。

安倍さんのホカノマスクではないかもしれませんが、通気性が良い夏におすすめの福島製のマスクです。

まとめ

安倍総理が着用していたホカノマスクに似ているマスクのご紹介でした。

安倍総理は、マスク不足が解消されたようなのでアベノマスクからホカノマスクにチェンジしたようです。
個人的には、まだまだアベノマスクを着けていて欲しかったですが、サイズが小さくて機能性が心配だったのでちょうど良い替え時だったのかなとも思います。

今後も色々なマスクを着用していくようなので、小池都知事同様に安倍総理のホカノマスクにも注目です^^