7月22日よりスタートしたGo Toトラベルキャンペーン。
急遽スタート日が前倒しになったり、東京が対象外になったりと連日なにかと話題になっています。

そんなGoToトラベルですが、キャンプも一部割引の対象である事をご存知ですか?
てっきり泊りの旅行の場合、旅館やホテルのみが割引対象だと思っていたため、キャンプも一部対象になるとは意外でした!

GoToトラベルキャンペーンの対象となるキャンプ場について、まとめます。

キャンプ場が対象になる場合

対象条件

①キャンプ場に常設されている宿泊施設(バンガローや常設テントなど)に泊まること
②旅館業法で営業許可を得ているキャンプ場であること
③旅行会社や予約サイトで予約した場合

①「キャンプ場に常設された宿泊施設に泊まること」という対象条件は、キャンプ場に常設されているコテージ・バンガロー・キャビン・常設テント、キャンピングカーなどに泊まれば対象になるということです。

自分が持ち込んだテントやキャンピングカーではなく、キャンプ場に常設されているテント等に泊まればGoToトラベルの割引対象となります。
人気のグランピング施設も対象となる可能性大です。

②「旅館業法で営業許可を得ているキャンプ場」とは、コテージ・バンガロー・キャビンなどの宿泊のための施設を持ったキャンプ場のことを意味します。
ただし、いくら宿泊のための施設があるキャンプ場であっても、そのキャンプ場が旅館業法の許可を受けていなければ対象とはなりません。

③「旅行会社や予約サイトで予約した場合」とは、GoToトラベルの基本対象条件でもあります。
旅行会社や予約サイトで予約した場合のみ対象となります。
直接自分でキャンプ場の予約をした場合は対象外です。

キャンプが対象にならない場合

対象外となる場合

①キャンプ場に常設されている宿泊施設(バンガローや常設テントなど)がない場合
②自分でテントまたはキャンピングカーを持ち込み泊まった場合
③キャンプ場でレンタルしたテントを組み立てて泊まった場合
④デイキャンプ(日帰り)
⑤旅館業法で営業許可を得ていないキャンプ場の場合
⑥直接キャンプ場の予約をした場合

①「キャンプ場に常設されている宿泊施設がない場合」とは、キャンプ場にコテージ・バンガロー・キャビンなどの宿泊のための施設がないことを意味します。
調理場やお風呂・お手洗いなどが常設されていても、宿泊施設がない場合は対象外です。

②「自分でテントまたはキャンピングカーを持ち込み泊まった場合」とは、たとえ宿泊施設のあるキャンプ場でも、その宿泊施設に泊まらなければ対象外になってしまいます。
移動だけ自分のキャンピングカーを使い、宿泊はキャンプ場の宿泊施設に泊まった場合は対象です。

③「キャンプ場でレンタルしたテントを組み立てて泊まった場合」とは、②同様宿泊施設に泊まらなければ対象外になります。
キャンプ場のテントに泊まる場合、設営済みの常設テントに泊まるのであれば対象となりますが、1からテントを組み立てるような常設でないテントの場合は対象外です。

「デイキャンプ(日帰り)」は現状対象外のようです。

⑤「旅館業法で営業許可を得ていないキャンプ場の場合」とは、コテージ・バンガロー・キャビンなどの宿泊のための施設を持ったキャンプ場ではあるが、旅館業法の許可を受けないで営業していることを意味します。
許可を受けていないキャンプ場は対象外です。

「直接キャンプ場の予約をした場合」は対象外です。
旅行会社や予約サイト経由で予約した場合のみ対象となります。

キャンプでの申請方法

申請方法

●旅行会社や予約サイトより、GoToトラベルキャンペーンが適用されたプランを予約する
●7月22日以降に出発のキャンプをすでに旅行会社や予約サイトで予約している場合、GoToトラベル対象プランであれば事後申請をする

これから予約をする場合、旅行会社や予約サイトからGoToトラベルキャンペーンのプランを予約すれば自動的に割引価格で予約ができます。

すでに予約をしているという方は、7月22日以降の出発でGoToトラベルキャンペーン対象となるプランであれば、キャンプから帰ってきた後に申請すると割引額が還付されます。

より詳しい申請方法については、下のブログでご紹介しています↓↓

【Go To トラベル】申請方法の流れを解説

GoToトラベルキャンペーンの割引率については、下のブログで詳しくご紹介しています↓↓

最大2万円!【Go To トラベル】割引の仕組みを解説

まとめ

GoToトラベルキャンペーン対象となるキャンプについてご紹介しました。
これからキャンプシーズンとなります。まずは安全第一ですが、お得にキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。