7月22日(水)からスタート予定の「GoToトラベルキャンペーン」
急遽、16日に「東京発着の旅行は対象外」「東京都民は対象外」という変更が政府より発表されました。

さらには、やむを得ず旅行をキャンセルしなければならない時のキャンセル費に関しては「従来通りの対応を」と発言し、旅行・予約会社や予約者が対応しなければならない事態となりました。
これに関しての政府の対応は、無責任に感じてしまいました。
旅行の予約をされた方も、旅行会社側も困惑して当然に思われます。

ネット上でもGoToトラベルキャンペーンのキャンセル費について、話題になっています。
早速、リアルな声をまとめます。

Go To キャンペーン 都内対象外でキャンセル費の波紋 ネット上の反応

予約した方々の反応

7月22日(水)以降に出発予定の旅行が対象だったため、すでに予約をされていた方も多くいらっしゃいます。
急な政府の発表に、急遽キャンセルを余儀なくされた方が多くいらっしゃることを国に知っていただきたいです。

今回の東京除外によるキャンセルに関して、もともと旅行は自己責任でもあるので仕方がないと仰っている方もいらっしゃいます。
政府が少しでも謝罪の気持ちがあるのなら、多少なりとも補償してくれても良いのではないかとも思ってしまいます。

予約していない方々の反応は

予約をしていなくても、キャンセル料を自己負担にさせるのは酷いのではないか、詐欺まがいではないかという批判的な意見がとても多いです。

一方で、自己責任で予約した旅行なのでキャンセル料について意見を言うのはどうだろうか、、という声もあります。

GoToトラベルキャンペーンが22日より開始される事が決まってからは、政府は旅行を推奨していたように感じたので、急な変更には驚きました。
さらにはキャンセル費は自己負担となってくると、不の声が多く上がっている事にも納得です。

旅行先・旅行会社にも影響あり

ダメージを受けたのは、予約者だけでなく旅行先・旅行会社もそうです。
キャンセル対応など大変な状況である事をお察しします。。

本来は支援のための旅行キャンペーンであったのに、これでは逆に更に波を荒立てたような気もします。
キャンセル対応も莫大な数になるのではないでしょうか。

まとめ

GoToトラベルキャンペーンの「東京除外」という急な変更により、多くの人々を混乱させたことには違いがありません。
旅行者、宿泊先や観光先、旅行会社に負担がかかる変更だったのではないかと思います。