7月22日(水)よりスタート予定のGo Toトラベルキャンペーンは、東京都の新型コロナの感染者数が増え続けているため、なんと「東京発着は対象外」「東京都住民は対象外」になる事が7月16日に発表されました。

Go Toトラベルの旅行プランをすでに予約している方もいらっしゃると思います。
政府に記者がキャンセル対応について質問したところ「従来のルール通りのキャンセル対応を」と発言したそうです。なんだか無責任にも思えてしまいました。。

Go Toトラベルキャンペーンのプランで予約をしたのにキャンセルせざるを得ない場合の、旅行会社・予約サイトのキャンセル対応を一部まとめます。

Go Toトラベルキャンペーン 各社のキャンセル対応 まとめ

HISで予約をした場合はまだ取り消しをしない方が良い

HISの公式HPには、7月17日15時現在、下の案内が表示されていました。

HIS公式HPより引用

HIS公式HP内 GoToトラベルキャンペーンのページはこちら

キャンセルの対応方法は未定で、詳細が決まり次第ご案内しますという事です。
現時点でインターネット上で取消し操作を行うと所定の取消料が発生してしまうため、取消し操作は行わずに案内がHPにアップされるのを待ちましょう。

ご予約済みの方は、HISの公式HPをこまめにチャックしてみることをおすすめします。

JTBの場合

JTBの公式HPには、現状キャンセル対応についての記載はありません。
下記ツイートは、JTBでGoToトラベルのプランを予約されていた方のものです。

ツイートによると、取消料がかかってしまいそうです。
ですが、今回の場合は「東京都民は対象外」という突然の変更だったため、果たして本当にキャンセル料が発生するのか、案内を待つか問い合わせをしてみる事をおすすめします。

日本旅行の場合

日本旅行の公式HPには、現状キャンセル対応についての記載はありません。
公式サイトでのキャンセル対応の案内を待つか、出発日が迫っている場合は問い合わせをしてみる事をおすすめします。

旅行会社もキャンセル料をどうするか検討しているのではないでしょうか。

楽天トラベルの場合

楽天トラベルの公式HPには、現状キャンセル対応についての記載はありません。
但し、GoToトラベルキャンペーンのページにある「よくある質問」を見ると、下の案内があり、キャンセルポリシー(キャンセル料)が通常予約時と同様に適用されると記載されています。

楽天トラベル公式HPより引用

楽天トラベル公式HP GoToトラベルキャンペーンのページはこちら

下記ツイートは楽天トラベルで高速・観光バスの予約されていた方のものです。

この方の場合、楽天トラベル側から高速・観光バスの運休によるキャンセル願いの連絡が来たそうで、キャンセル料はかからなかったという事です。
バス会社側が運休(キャンセル)を決めたようなので、こういう場合はツイートのように予約者がキャンセル料を払う必要がないのが一般的だと思います。

現時点で7月22日からの旅行をキャンセルした場合、30%のキャンセル料を取られるのではないかというツイートもあります。

もしもキャンセル料を負担する事になった場合、プランによってキャンセル料が異なる可能性がありますので、各自で確認されることをおすすめします。

じゃらんの場合

じゃらんの公式HPには、現状キャンセル対応についての記載はありません。
公式サイトでのキャンセル対応の案内を待つか、出発日が迫っている場合は問い合わせをしてみる事をおすすめします。

じゃらん公式HP

じゃらんのキャンセル料についてのツイートです。

もしキャンセル料が発生する場合、プランによってキャンセル料が異なる可能性があります。各自で確認してみることをおすすめします。

まとめ

すでに予約をしてしまった方はキャンセル料がどうなるのか不安なことと思います。
急な変更だったため、恐らく旅行会社や予約サイト側も慌ただしくしているのではないかと思います。ですが、各社から何かしらのキャンセル対応についての案内があると思います。

新型コロナの影響で東京マラソンが中止になった時は、JAL・ANAなどの航空会社はキャンセル料を取らずに返金してくれていました。

今回のGoToトラベルキャンペーンも、新型コロナの影響で東京が対象外になったので、どうなるのでしょうか。