日本の経済を回すべく、経済産業省が発表した「Go Toキャンペーン」
あくまでも新型コロナウイルスが収束してからの事ですが、早くて7月から実施される予定です。


「Go Toキャンペーン」イコール国内旅行がお得になる、というイメージを持たれている方が多いと思うのですが、主に旅行を合わせた4つのキャンペーン内容が計画されています。

2020年6月4日現在、経済産業省が発表している「Go Toキャンペーン」の内容をご紹介します。

Go Toキャンペーン4種類の一覧まとめ

1、【観光】Go To Travelキャンペーン

国内旅行をお得に楽しむことが出来るキャンペーンです。
旅行業者等(楽天トラベルやじゃらん等だと思われる)経由で特定の期間中の旅行商品を購入した場合、下記の待遇が受けられます。

●旅行代金の1/2相当分のクーポン付与(最大一人あたり2万円分/泊)

クーポン内容は、宿泊割引クーポン+地域産品・飲食・施設などで使えるものです。宿泊代が割引になるのは嬉しいですね。

嬉しい反面、キャンペーンが無事にスタート出来るのかという不安の声も多々あります。

2、【飲食店】Go To Eatキャンペーン

オンライン飲食予約サイト(ホットペッパーグルメ、ぐるなび等だと思われる)経由で、特定の期間中に飲食店の予約をして来店すると、下記の待遇が受けられます。

●予約・来店した飲食店で使えるポイント等を付与(最大一人あたり1000円分)

●登録飲食店で使えるプレミアム付食事券を発行(2割相当分の割引率)

オンライン予約をするだけでポイントを貰えるのは嬉しいです。
お店を決める前に、Eatキャンペーンを行っているか調べてから予約する方がお得です。

お得に利用できる反面、現状は感染予防に力を入れている飲食店がほとんどです。無事にゆっくりと食事を楽しめる時期を待つしかないです。

3、【イベントなど】Go To Eventキャンペーン

イベント会社経由で、期間中のイベント・エンターテイメントのチケットを購入した場合、下記の待遇が受けられます。

●イベント・エンターテイメントのチケット代などの割引・クーポン等を付与(2割相当分)

イベントやエンターテイメントは音楽系ライブや演芸から食べ物系等のフェスや展示会などと幅広いので、どのようなものが対象になるのでしょうか。

イベントこそ人が多く集まり密になると思うので、色々考慮しての実施になるのではと思います。

4、【商店街】Go To 商店街キャンペーン

商店街等が主体となるキャンペーンです。

●キャンペーン期間中のイベント開催、プロモーション、観光商品開発の実施

都内で言えばアメ横や戸越銀座、吉祥寺などの観光地的な商店街が多くあります。
緊急事態宣言時は商店街が混雑しているとよくニュースになっていましたが、また活気を取り戻すことが出来るといいですね。

まとめ

「Go To キャンペーン」は観光・飲食・買い物・娯楽系がメインです。
あくまでも新型コロナウイルスが収束してからの話になりますが、国内旅行や飲食店で食事をする場合はこのキャンペーンを利用した方が確実にお得です。

実施は早くて7月予定と言われていますが、無事にキャンペーンがスタート出来る世の中になることをまずは願います!