新型コロナウイルスの感染拡大を防止するための臨時休校に伴い、影響が出たフリーランス・自営業の方に、休業補償として助成金4,100円(1日最大)の支給が決定しました。

助成金を受けるためには申請が必要です。

その申請方法をまとめます 。

フリーランス休業補償の助成金4100円支給の申請方法を徹底解説

申請の流れ

提出者⇒個人で申請する

➀必要書類(支給申請書1枚)をウェブ上からダウンロードし記入

②申請者が必要な証拠書類(最大5種類)を用意する

③①と②の書類を「学校等休業助成金・支援金受付センター 」へ郵送(配達記録が残る書留等)で提出する

※提出期限は、令和2年3月18日から6月30日まで

申請に必要な提出書類は?

支給申請書類のダウンロード方法

厚生労働省のウェブサイトから 下記の「支給申請書」をダウンロードします。

①支給申請書

こちらのページから申請書をダウンロードできます

1、上記HPを開くと、下記の画面が出ます

2、赤枠の「申請書類など」という文字が出るまで画面をスクロールする

3、赤枠の「様式第1号」の青文字をクリックし、ダウンロードする

①ダウンロードした支給申請書の記入例

申請書類の記入例は、申請書類をダウンロードしたページで見る事が出来ます。

こちらのページから申請書の記入例をご覧になれます

赤枠の「支給申請書の記入例等」をクリックすると、記入例が見れます。

実際の記入例はこちらです↓↓

②申請者が用意する証拠書類(最大5種類)

一部、用意する証拠書類の例が厚生労働省のHPに載っていました。
載っていたもののみ画像でお伝えします。

1、保護者である事を証する書類

※子どものとの同居を伴わない親族等が保護者である場合、
下記の書類も追加で提出する必要があります↓↓

こちらのページから申請書をダウンロードできます

赤枠の「様式第2号」をクリックするとダウンロードできます。

様式第2号の記入例はこちらです↓↓

 
2、臨時休業処置の講じられた日等を証する書類

3、発注者と締結した業務委託契約等を証する書類

※上記のような書類がない場合、下記の書類を提出すれば良いそうです↓↓

こちらのページから申請書をダウンロードできます

赤枠の「様式第3号」をクリックするとダウンロードできます。

様式第3号の記入例はこちらです↓↓

4、振込口座を確認する書類


5、その他(厚生労働省雇用環境・均等局総務課が必要と認める書類)

申請期間は令和2年3月18日から6月30日まで

申請期間は令和2年3月18日から6月30日までです。

申請書の提出先・提出方法は?

提出先は、【学校等休業助成金・支援金受付センター】です。

提出先は、申請者の住所地(都道府県)により、下記の4か所に分かれます。

■関東地区(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川)
〒100-8228
東京都千代田区大手町2-6-2 6階662執務室

■東北、関西、四国、中国地区(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知)
〒176-0012
東京都練馬区豊玉北3-21-7 アリアス桜台ビル2階

■北陸、中部、九州、沖縄地区(新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)
〒176-6025
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 25階

■北海道地区
〒550-8798
大阪西郵便局私書箱62号

提出方法は、郵送のみ。
簡易書留など配達記録が残るもので郵送する必要があります。

まとめ

自分で用意する証拠書類を集めるなど、時間を要する作業になると思われます。

助成金の支給をお考えの方は、早目の準備をおすすめします。