2020年3月14日に開業する山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」

山手線内に新しい駅が誕生するのは、西日暮里駅以来の約49年ぶりということです。

3月9日に「高輪ゲートウェイ駅」の駅舎が報道陣に向けて公開されたのですが、
駅名が書かれた看板が、「書体(フォント)がダサい」「見にくい」などとネット上で話題になっています。

なぜこのようなデザインにしたのか?考察とネットの声をまとめてみました。

高輪ゲートウェイ駅の看板はなぜダサく読みづらいデザインにしたのか

まずは批判されている「高輪ゲートウェイ駅」駅舎の看板はこちらです。

せっかくの新しい駅。

本来であれば喜ばしい事ですが、なぜこんなにも批判が殺到する看板デザインになってしまったのか??

その理由を考察してみました。

駅舎のコンセプトが「和」であるため、看板の文字を一番「和」らしい明朝体にしたのでは

これが一番の理由だと考えられます。

駅舎は、建築家の隈研吾氏がデザインしたもので、『国際交流拠点の玄関口として、いたるところに「和」を感じるデザインを取り入れている。』という事です。

明朝体=日本語に合う

というイメージから、看板の書体を明朝体にしたのではないでしょうか。

和風でポップ体という訳には行きませんし、、。

まだゴシック体の方が良いとも思いますが、一番「和」らしい書体は明朝体かもしれません。

今はデザイン豊富なものに溢れているので、
超王道なフォント「明朝体」がダサいと感じてしまう世の中のようです。

ネットの反応

ネット上でもとても話題になっています。

いくつかのフォントを比べている方もいます。

一方で、批判的な意見ばかりではないようです。

まとめ

「高輪ゲートウェイ駅」は、開業予定である事が発表された時から、「駅名がダサい」「長い」となにかと話題になる駅でした。

それにしても、駅舎の看板のデザインを見て、すぐに明朝体だ!と騒ぐ世の中にも驚いたのが正直なところ。

文字の書体が何なのかすぐに分かるのか!と思いました。

こんなに話題になったら、看板が撮影スポットになる事間違いありません!