コロナウィルスの感染拡大により、東京マラソン2020の一般参加中止が決定なりました。

しかも、参加費の返金は行われない事になりました。

東京マラソン自体の参加費は返金されませんが、飛行機の払い戻し(返金)は各航空会社が特例で対応しているとの事です。

ネットの情報を集めて、東京マラソン2020の一般参加者への各航空会社による払い戻し情報をまとめてみました。

東京マラソン2020 航空会社ごとの払い戻し(返金)状況まとめ

ANAの払い戻し状況

ANAに関しては、東京マラソンに出場するという証明ができれば飛行機代は全額返金になるとの事です。

ちなみに、通常キャンセルですと下記のような仕組みです。
-ANA公式HPより抜粋-

解約日時取消手数料
航空券購入後~搭乗日55日前取消手数料はかかりません
※払戻手数料はかかります
搭乗日54日前~搭乗日45日前運賃の約30%相当額
搭乗日44日前~搭乗日28日前運賃の約40%相当額
搭乗日27日前~搭乗日14日前運賃の約50%相当額
搭乗日13日前~出発時刻前運賃の約60%相当額
出発時刻以降運賃額の100%
※旅客施設使用料(PFC)のみ返却

JALの払い戻し状況

JALもツイッタの情報を見ると、キャンセル料無しで払い戻しできるっぽいですね。

■JALの通常のキャンセルの場合
手数料はかかるようですが、購入済みの航空券の取り消し・払い戻しが出来るようです。

JAL公式HPより抜粋 –

大人普通運賃・小児普通運賃

大人・小児普通運賃
取り消し日時取消/払戻手数料
出発前440円
出発後440円+運賃額の20%

往復割引
取り消し日時取消/払戻手数料
出発前440円
出発後440円+運賃額の20%

ピーチの場合

種類によって払い戻しの可・不可があるようです。

シンプルピーチの場合:払い戻し不可
バリューピーチの場合:手数料1,100円(1区間お一人様あたり)
プライムピーチの場合:手数料不要