鈴木杏樹さんは喜多村緑郎さんとの不倫関係にあることが分かり、週刊文春によってデート現場をスクープされて現在に至っています。

鈴木杏樹さんは、昔からドラマに出演したり有名ですが、喜多村緑郎はどんな人?と思うことが多いのではないでしょうか?

活動の経歴などをまとめてみました。

喜多村緑郎さんのプロフィール

喜多村緑郎さんは1969年1月6日生まれの51歳、血液型はA型です。本名は神田和幸さんというそうです。歌舞伎界で1988年には市川段治郎、2011年には二代目市川月乃助を名乗ることになりますが、歌舞伎俳優の家系ではなくサラブレッド市川海老蔵と血のつながりは全くありません。


日本海に面した新潟県中央区が出身地になります。学生時代に関する情報があまりありませんが、10代で実の妹さんを病気で亡くされているといいます。思春期の多感な時期にあまりにショッキングな出来事に遭遇し失意のどん底にいた彼を救ったのは母親の存在だったといいます。

励ますべくすすめてもらった日本芸術文化振興会の歌舞伎役者の養成所、国立劇場第九期歌舞伎俳優を受講します。これが彼の俳優人生のきっかけになりました。その当時していたアルバイトは寿司屋だったといいます。研修終了後は晴れて歌舞伎座で初舞台を踏みました。


身長182センチの長身のがっしりした体格が色々な役に生かされてきました。もちろん二枚目も演じますが悪役や恋敵まで様々な役どころに活躍して来れたのです。テレビドラマの時代劇にも出演し、朗読劇や躍りが中心の舞台、日本舞踊や西洋舞踊もこなしてきました。

2016年には劇団新派へ入団し喜多村緑郎の二代目を襲名しました。事務所としては現在、松竹エンタテインメントに所属しています。

貴城けいさんと2013年に結婚

プライベートでは元宝塚宙組の貴城けいさんと2013年に結婚しています。

喜多村さん44歳、貴城さん38歳の時です。2人の間に子どもはいません。2018年には「怪人二十面相~黒蜥蜴~二の替わり~」で夫婦共演をして話題となりました。

喜多村緑郎さんの活動経歴


1988年3月国立劇場第九期歌舞伎俳優研修を終え4月に歌舞伎座で『忠臣蔵』三段目ので初舞台を踏みます。10月市川段四郎に入門し市川段治郎と改名することになります。


1994年3月市川猿之助の部屋子になり猿之助の代役としてスーパー歌舞伎『新・三国志3』に出演します。同年7月の歌舞伎座で『桜姫東文章』坂東玉三郎の相手役をつとめ大衆に認められることになります。


2005年には松尾芸能賞の新人賞を受賞します。


2008年にはスーパー歌舞伎『ええ』で市川右近と共演しダブルキャストをつとめ増々知名度を上げて行きます。


このころから、歌舞伎以外に舞台ジャンルをどんどん増やして行きます。朗読劇、新派公演、翻訳劇、時代劇、舞踊劇などです。


2009年に名古屋演劇ペンクラブ賞を受賞します。
2011年からは、テレビドラマや映画などでも様々な役に抜擢されるようになります。
2011年12月には市川段治郎から、市川月乃助(二代目)に改名します。


2016年1月に劇団新派に入団します。9月に今の名前、二代目喜多村緑郎を襲名します。
2017年からは新橋演舞場や三越劇場で自主公演の舞台を中心に活動しています。

2018年1月に新春新派公演「家族はつらいよ」に出演し、2018年 1月 初春新派公演「家族はつらいよ」6月には六月花形新派公演「黒蜥蜴―全美版―」に出演しました。

11月には新派特別公演「犬神家の一族」と出演しました。

2019年には1月に初春花形新派公演「日本橋」、6月には六月花形新派公演「夜の蝶」、8月は八月新派公演・山村美紗サスペンス「京都 都大路謎の花くらべ」と続きました。

テレビドラマは水戸黄門第43部や忠臣蔵~その義その愛~大岡越前2などがあり、受賞歴は2005年2月に第26回松尾芸能賞新人賞と2008年に名古屋演劇ペンクラブ賞があります。

そして、鈴木杏樹さんは喜多村緑郎さんとの不倫関係にあることが分かり、週刊文春によってデート現場をスクープされて現在に至っています。

また2020年2月13日の報道で、喜多村緑郎は尾上松也さんの妹、春本由香さんとの不倫が報じられ、さらなる波紋を呼んでいます。

春本由香(尾上松也の妹) の経歴とプロフィール(画像)まとめ

鈴木杏樹さんとは、別々の時期に不倫していたのでしょうかね?清楚系のイメージ女優で、好感度もよかったので、さらなる衝撃です。