尾上松也さんの妹、春本由香さんが話題になっています。

父親は歌舞伎役者・六代目尾上松助、母親は元新派女優・河合盛恵、兄は歌舞伎役者・尾上松也、祖父は新派俳優・春本泰男という歌舞伎世界の俳優エリート一家の娘です。

春本由香さんは、どんな人なのか?プロフィール(画像)や経歴もまとめてみました。

尾上松也の妹 春本由香の経歴とプロフィール(画像)まとめ

春本由香さんプロフィール

春本由香プロフィール

●生年月日:1992年12月21日(27歳)
●出身:東京都出身
●学歴:堀越学園高等学校卒業
●身長:165cm
●所属事務所:INASE
●父親は歌舞伎役者六代目尾上松助・母親は女優河合盛恵の一家揃っての芸能一家

本名は井上真由香(いのうえまゆか)で、所属事務所は「INASE」です。かつての所属事務所(ウルル・プロ)の本人プロフィールによると、出身地は東京、血液型はO型、堀越学園高校の芸能コースを卒業しています。

身長は165センチ、スリーサイズはB85cm、W60cm、H90cm、靴のサイズは24.5cmです。

歌舞伎一家に産まれ、歌舞伎役者に憧れていましたが、女性は歌舞伎の舞台には立てないということで女優を目指すようになりました。

特技は日本舞踊(藤間流)と歌唱で、日本舞踊については中学1年の頃より始め、2005年には『胡蝶』で国立劇場の舞台にも立ちました。

趣味は絵を描くこと、ゲームやアニメで、自ら「自分はアニメおたく」だと語る程アニメが好きな女性です。芸名である「春本由香」は新派の名脇役だった祖父である春本泰男さんの名跡「春本」を継承したもので、兄である尾上松也さんが命名しました。

8歳上の尾上松也とは小さい頃からとても仲のいい兄妹でした。

ゲーム愛も本物で、過去のインタビューやツイッターでも一日に何時間もゲームをした、夜遅くまで兄とゲームをしたと書かれています。

春本由香さんの経歴


歌舞伎世界では大変有名な一家で生まれ育った一人娘なので、物心がついた時から両親や兄などの影響で、女優に興味を持つようになります。

高校卒業後は歌手を目指しており、ライブハウス等でアニメソングのカバー曲を歌い歌手活動を行っていました。

歌舞伎の世界は女性禁止なので、劇団新派で活躍した祖父・春本泰男の”春本”と、本名の”真由香”から”由香”を合わせて芸名・春本由香さんが誕生しました。

堀越学園高校に入学した15歳になるとモデル活動をし始め、ミュージカルなどに挑みますがオーディションで落とされる日々が続いたそうです。その後、アニメソングの歌手活動や女優稽古などを並行して行い、2015年に舞台「エリザベート」に出演する兄・尾上松也の付き人をしたのが切っ掛けで、本格的に女優となる決心をして、劇団新派に入団します。

母親の勧めもあり2016年1月に2代目水谷八重子さんの部屋子として劇団新派へ入団をしました。

2016年1月に二代目水谷八重子の部屋子となり、9月には「新派特別公演」で新派として初デビューを果たします。

その後は順調に女優人生を積み重ねて、舞台は「婦系図」「黒蜥蜴」「家族はつらいよ」など多数に出演、ドラマもNHK BSプレミアム「雲霧仁左衛門3」やBS12 トゥエルビ「課長バカ一代」に出演し、今後が最も期待される若手女優の一人です。

こんなに素敵な女優である春本由香さんが、突如として鈴木杏樹さんの不倫相手である喜多村緑郎さんのもう一人の相手として名前が登場し、世間から注目を集める存在になりました。

喜多村緑郎さんのプロフィールや活動経歴のまとめ

芸能界の不倫関係は、思いも寄らないスキャンダルが多いですね。

東出さんの時もそうでしたが、全く予想だにしなかったことが、突然スクープされ良いイメージだったのが、一瞬にしてイメージひっくり返るのが衝撃的です。