きくちゆうきさんと言えば、「100日後に死ぬワニ」という4コマ漫画ツイッターにて連載をしてヒットし、一気に知名度が高まったイラストレーター、漫画家です。

この100日後に死ぬワニというのは、2019年の12月から毎日連載をしている作品で、シンプルなストーリーなのが好評なのです。

死まであと100日と明示されたワニの生活を描いた4コマ漫画の作者・きくちゆうきさんですが、彼の経歴と過去の作品についてまとめてみました。

『100日後に死ぬワニ』作者きくちゆうきさんの経歴と過去作品の紹介

きくちゆうきさんの経歴

きくちゆうきさんは1986年、東京都生まれです。そして幼い時から物を作ったり、絵を描くのが好きでしたし得意でした。

そして中学の時の先生に勧められた工芸高校工の定時制インテリア科を卒業しています。その後、バイトをしながらイラストレーターとして絵を描いたり、25歳の時には印刷会社に就職して働きながら絵を描いていました。

そして彼が自分でデザインしたLINEのスタンプのダウンロード数が予想をはるかに超える、1か月で15,000という物凄い数だったため、これを機に印刷会社を退職してイラストレーターとして独立しました。

そして今はラインスタンプを個人で販売したり、デザインフェスでグッズを売ったり、個展をすることによって収益を得ながら、イラストレーター兼アーティストとして活躍しています。

■きくちゆうきさんの過去作品


「100日後に死ぬワニ」で有名なきくちゆうきさんですが、今までその他にも多くの良い作品を作ってきました。

まず代表的な作品は「SUPERどうぶつーズ」です。ねずみのトニー、うさぎのコニー、ぞうのポニーという仲良しトリオの日常生活が描かれた作品です。

一見、ほのぼのとした作風なのですが、その中にはハッとさせられるような深い言葉もちりばめられているため、読み手に様々なことを考えさせてくれる内容になっていて人気を集めています。

その他のきくちゆうきさんの作品で人気があるのは「何かを掴んでないとどこかに飛んで行っちゃうアザラシ」です。この作品に登場してくるのはアザラシのアザくん、うさぎのうさちゃん、くまのくまさんの仲良しトリオで、それぞれのキャラクターがぜんぜん違いますので、その3匹がおりなすストーリーは興味深いものばかりです。

なるほどと納得できるストーリー展開や、クセになる面白さが詰まっているため、人気が高い作品になっています。その他にもきくちゆうきさんが書いた作品は多くあります。

例えば「海外ドラマ」「ぬぐ」「まんが」「花粉症」「FaceArt」や「キャット忍者コータロー」などがあります。それぞれの作風はちょっとずつ違いますが、どの作品に出てくる動物たちはみんな可愛いけど、ちょっと奇妙な絵風になっていて独特ですから、その作風にハマる人たちが続出しています。