今、何かと話題になっている、ナイキの厚底シューズ。

箱根駅伝や女子マラソンのテレビ中継で、あの奇抜なピンク色の靴がたくさん映っていて気になっていました。

ナイキのピンクの厚底ランニングシューズの性能はいかがなものか
まとめてみました!

ナイキの厚底シューズ 性能と効果の考察

厚底シューズとは?

パッと鮮やかなピンク色のナイキ社の厚底シューズ。
正式名称は「ナイキ ズームXヴェイパーフライ ネクスト%」

【ナイキ史上最速のシューズ】と、ナイキの公式サイトでも紹介されています。

ナイキの「ヴェイパーフライ」シリーズは、「軽さ」「クッション性」が特徴の厚底シューズです。軽さに関しては、ミッドソールに、航空宇宙産業で使う特殊素材が採用されています。

クッション性に関しては、ミッドソールの特殊素材の間に、反発力のあるスプーン状のカーボンプレートが挟み込まれています。なにやらナイキの厚底シューズは優れた特殊素材で製造されているようです。

性能・効果の考察

具体的なヴェイパーフライの性能について、ナイキの商品情報をもとにまとめました。

反発力に優れた特殊素材+その素材に挟まれたカーボンプレートの相乗効果
この2つの連動により、足を前に押し出す感覚が生まれ、走りにスピードを加える。

●素材が丈夫でありながら驚異的な軽さのアッパー
超軽量+しっかりとしたフィット感+通気・耐水性抜群で、足への負担が少ない。

●従来のシューズよりソールが15%アップした
そして、従来のシューズとの性能面の違いです。かかとからつま先までのソール部分に配されたNikeZoomXフォームが15%増量されたことにより、エネルギーリターン率を高めている。

●足幅を選ばないつくり

⇒足幅が狭い・広い関係なく走れるつくりとなっています。
ナイキの商品紹介ページでは、日本の陸上競技選手の設楽悠太選手、大迫傑選手がヴェイパーフライを履いて常識を打ち破ったと紹介しています。

足幅の狭い設楽選手と広い大迫選手。
足の形が違う二人の選手が同じモデルのスニーカーを履き、それぞれ良い結果を出したそうです。
その事を見ても、ナイキのヴェイパーフライは【足幅を選ばない】事を立証しています。

ネットの反応

まとめ

ナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」は、走る人の事を考えて作られてたシューズであるゆえに、【早く走れてしまう】というとても良い問題?に直面していますね。

マラソンに興味がない人にも「履いてみたい」と思わせてくれるような夢のシューズです^^