2020年1月15日に第162回直木賞のが発表されました。受賞作品は川越宗一さんの『熱源』です。

2018年の第25回松本清張賞でも『天地に燦(さん)たり』受賞している川越宗一さんの2作目『熱源』とはどのような小説でしょうか。

ネット上の評価と感想をまとめてみました。

小説『熱源』の評価・感想まとめ

上記の感想を見ると、かなり引き込まれる作品の印象ですね。

作者の川越宗一さんですが、過去にはバンド活動をしていたり、かなりマルチな行動力の持ち主です。

川越宗一さんの経歴や作品に関しては、こちらの記事にまとめました。

『熱源』ネットの反応は、男たち女たちがただ生きて行って、その世界観がかなり吸い込まれるという声が多い様ですね。

読めば読むほど、奥が深い長く付き合える作品ではないでしょうか。