車の免許更新のうっかり忘れが話題になっています。

免許更新は期限の年の誕生日の1ヶ月後まで有効なのですが、最近になって、うっかり誕生日の1ヶ月後を過ぎても期限の歳を勘違いして忘れてしますケースがあるようです。

原因が、どうやら年号が平成から令和に変わった影響らしいです。

令和になって各地でうっかり免許更新を忘れてる件

免許更新忘れが増えている原因 平成35年という表記も

前回の免許更新、もしくは新規で免許交付した時の年号が令和に変わる平成の時だと、有効期限が平成のままらしいです。平成32年・平成35年など・・・

平成35年は令和5年

下記に令和と平成の早見表を掲載してくれている人がいました!

この更新忘れですが、通知くるのに普通忘れるか?となるかもしれませんが、結構あるらしいです。

更新通知は郵便物で来るので、封を開けずそのまま放置したりと・・・

通知の郵便物に気づかずに免許期限の日付でギリギリ気付く人もいますが、年号が平成から令和に変わった今年は特に年を勘違いする方が、これからも出てきそうな気がします。

万が一、うっかり免許更新忘れてしまった時は

上記のように、うっかり誕生日の1ヶ月後を経過して、免許有効期限す過ぎてしまった場合も、一応救済処置があるらしいです。

免許有効期限から6ヶ月以内の場合

通常の免許更新と同じく、適性検査を受ければ免許証の再取得、いわゆる復活が可能になります。

新規取得時のように、学科試験や技能試験は不要です。これ大きいですよね・・・

再取得をしに行く際は、免許は失効している状態なので、当然ですがくれぐれも運転して免許センター行くことはないようにしましよう!

免許有効期限6ヶ月以上経過の場合

免許有効期限から6ヶ月以内の場合と比べて、再取得のハードルがぐんと高くなってしまいます。

再取得には下記が必要となります。

①技能試験を受ける。

②学科試験を受ける。

③適性検査を受ける。

上記3つに合格する必要があります。特に①技能試験はいわゆる教習所の卒業試験ですね。②学科試験も免許取得の最後の試験ですね。いずれも過去に合格した試験を再度受けて不合格になったらかなり恥ずかしいと思います。

免許期限1年以上経過したら、再取得にさらなる試練が

ちなみに免許有効期限1年以上経過した場合、上記の①〜③に加えて、教習所で経験した仮免試験の技能と学科の両方の試験を受けて合格する必要があります。

もうここまできたら、教習所通う様なものですね・・・

まとめ

いかがでしたでしょうか?

いずれにしろ、免許更新時期にると更新通知が来るはずなので、普段から目を通して、カレンダーか何かに誕生日の1ヶ月後の日付は目印つけておいた方が良さそうですね。

確かに、誕生日が期限ならまだしも、後回しにしてると1ヶ月後って確かにうっかり忘れそうです。