東京オリンピックのマラソンが札幌に移転したことによって、諸々波紋を呼んでいますね。

札幌移転によって最も議題に出てるのが、コースの決定ではないでしょうか。

2周にするか、6周にするか、もしくは前半約20kmで後半約10kmを2周というコースにするのか?

結局、前半約20kmで後半約10kmを2周の全3周変則的なコース構成で決定いたしました。

東京オリンピックマラソンの札幌コース図を考察してみました。

東京五輪 札幌マラソンコース図考察

前半約20kmを1周、後半は約10km2周というコース構成となっています。コ

前半約20km1周

まずは前半約20kmのコース1周です。

出典:北海道新聞

大通り公園がスタートとゴール地点で、前半は中島公園を通りJR札幌駅をまたぐコース図となっていますね。

後半約10km2周

後半は前半1周目で走った赤丸で囲っている北側のコース約10kmを2周するというコース構成になりました。

出典:北海道新聞

北側コースなら選手を3回観れる!

3周の変則コースなので、北側のコースですと3回選手を見ることができますね!

ネット上の反応

1つ言えることは、1周完結ではなく、同じコースを何周か周ることがオリンピックという規模がでかい大会からすると随分ショボい印象になってしまいますが・・・

あれだけ新国立競技場とかで多額の費用かけた割に札幌のマラソンは費用を抑えるためにとはいえ、かなりこじんまりとした大会になってしまうのではと・・・