徐々に気温が下がりつつある今日この頃。
ようやく秋の訪れを感じるようになってきました。

 

今朝、テレビの天気予報を見ていたら、
「その日の気温を目安に服装を選ぶと良い」
というお話を、気象予報士の方がされていました。

 

セーターやコートはいつから着ればいいんだっけ?と毎年思っているため、
「気温を目安に服装を選ぶ」という服装の選択方法は
とても簡単でいいな^^と思いました。

 

我が家はキャンプにも行くので、その時にも役立ちそうです。

 

今回は、”気温が何℃であればどんな服装が良いのか”
を調べてみました!

 


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気温を目安に服装を選ぶ

日本気象協会のホームページに、
その日の天気・気温と一緒に、
何を着たらいいのかを表す「服装指数」が紹介されています。

・日本気象協会HP:https://tenki.jp/indexes/dress/

上記のHPをもとに、気温による服装の目安をまとめてみました。

 

天候や場所によって異なると思いますので、
あくまでも目安レベルでご紹介させていただきます。

 

 気温(℃) 服装
26度以上 半袖シャツ
20度〜25度 長袖シャツ
16度~19度 カーディガンやパーカーなど
10度〜15度 セーターなどの厚手の長袖
5度〜10度 コート
5度以下 ダウン・手袋・マフラー

 

◆『長袖』を着る気温の目安 25度以下

25度と26度が長袖・半袖の境目のようです。

26度ですと、服装指数は半袖ですが、
25度になると、朝晩は肌寒い可能性があるため
長袖の方が良いようです。

20~25℃が長袖を着る目安だと思います。

 

◆『カーディガンなどの薄手の上着』を着る気温の目安16度~19度

16度~19度が薄手の上着が必要のようです。

カーディガンやパーカーなどが良いのではないでしょうか。
気温が10度台になると、一気に冬の訪れを感じるように
なってきます⛄

 


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◆『セーターなどの厚手の長袖』を着る気温の目安 15度以下

15度以下であれば、セーターなどの厚手の長袖が良いようです。

晴れ間があったとしても、さすがに寒さを感じる気温です。
風邪を引きやすくなる時でもあるので、
暖かい服装で身体を労わりましょう。

 

◆『コート』を着る気温の目安 11度以下

11度以下であれば、いよいよコートが必要な寒さとなります。

マフラーや手袋などがあるとより防寒対策になります。

 

◆『ダウンなどのとても暖かいアウター』を着る気温の目安 5度以下

一桁の気温になったら、ダウンなどの暖かい防寒着の出番です。

5度以下になると、都内でも雪が降る可能性が出てきます。
ダウンなどの暖かいアウターと、手袋・マフラー・耳あてなどで
防寒が必要です。

 

 

服装選びの気温を測るオススメ温度計

 

服装選びに気温を目安にするのに便利な温度計がこちら。

 

天気予報機能が搭載されていて、外気温も測れるという便利な温度計です。

湿度も測れます!

 

まとめ

気温を目安にすれば、週間天気をチェックして
衣替えをすることも出来ますし、予め寒さに備えることができます。

 

我が家もさっそく今日から、
気温を目安に着る服を選んでみたいと思います!

 


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