2019年4月1日(月)

 

新元号の発表を、
今か今かと待ち構えていた方が
多いのではないでしょうか。

 

同日午前11:41、
菅官房長官から発表された新元号は
「令和(れいわ)」でした。

 

発表の瞬間は、「令和」という達筆な筆文字が
「ニッポン!」という感じで、
日本の新しい歴史が始まるんだ、、
という日本人としての責任のようなものを感じました。

 

それと共に、今まで当たり前に過ごしていた
「平成」が終わってしまうことに、
寂しさを覚えました。

 

こんな経験滅多に出来ない!!と思ったので、
新元号「令和(れいわ)」が発表されてからの
世間の動きを記録としてまとめます!

 


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新元号「令和」が発表されてからの面白かったこと!まとめ!

◆平成時代らしい!SNSが大騒ぎ!令和18年?

SNSの普及が当たり前の現在。
新元号をツイッターなどでつぶやきまくる現象は、
昭和との一番の違いではないでしょうか。

 

 

 

ツイッターの首相官邸アカウントで
新元号発表の映像が配信されてたそうなのですが、
発表から約1時間半後の午後1時時点で
視聴数は361万回までになったということです。

 

そして、ツイッター上でもう一つ話題になった事が、
新元号発表後のトレンドワード1位が
「令和18年」だったこと。

 

一般的に元号の略称はアルファベットで表記され、
令和は略称では「R」で記載されることになります。

 

従って令和18年はR18と記載されることになります。

 

それを「アール指定」の「R」と結び付けて
ツイートする人が続出したため、「令和18年」というワードが
ツイッターのトレンドランキングに入りました。

 

すぐにこんな事に気づけるって、、すごいですね。

 

ある意味、若い世代も新元号発表に興味を持っていたことが
表立った現象だったとも言えます。

 

しかし、令和のRをこんな風に関連付けされてしまうとは、
政府の方々は想定されていたのでしょうか。

 

こちらはほっこりした話題ですが、
新元号発表後、「明治プロピオヨーグルトR1」
の写真をツイートする人も続出したそうです。

 

 

新元号発表をSNSで楽しんでいる人が
多かったようです。

 

 

◆書店は嬉しい悲鳴?令和の由来となった万葉集が売り切れ続出!

書店から万葉集が売り切れるとは、
前代未聞の出来事ではないでしょうか?!

 

令和の出典が万葉集であった事から、
この令和に関する部分が記載された万葉集関連の書籍が、
爆発的に売れる現象も現れました。

 

勉強熱心な方が多いなーと驚きました。

 

また、万葉集の令和の文字が使われた序文が、
大伴家持が書いたと言われている事から、
大宰府にあるゆかりの神社に多くの観光客が押し寄せる等、
過剰とも言える反応がすぐに現れました。

 

 


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◆我先に!令和グッズが次々と発売される!

まんじゅう、Tシャツ、グラスなど
令和グッズの発売が止まりません!!

 

そんな中、日本最速の令和グッズ販売に
挑戦した企業さんがありました。

 

その令和グッズがこちら!

 

広島県の株式会社キャステム様が販売した、
「令和ぐい吞み」です。

 

新元号発表から1分42秒後に商品が完成し、
2分27秒後に販売を開始しました!

 

「我先に!!」という行動力が素晴らしい!!

 

社員の皆さんが一致団結して制作されたと思うと
ほっこりしますし、良い雰囲気の会社なんだろうな
と思いました。

 

私の好きなキャラクター「しろたん」の
グッズからも、令和グッズが発売されました。

 

 

まさに令和グッズフィーバー!!

 

記念に買っても良いと思いますが、
これから飽きるほど目にすることになる「令和」を
手元に置きたいかどうかと考えたら、、
私はこの令和グッズフィーバーを見ているだけで十分です^^

 

 

◆令和ソング??リリース

令和という曲が次々にリリースされました!

 

YouTubeで日本最速アップロードされた
新元号の入った曲は、
レペセン地球が歌う「令和」

 

発表からわずか30分たらずで
発表したそうです。

 

お次がゴールデンボンバーの「令和」

 

メンバーの鬼龍院翔さんのブログを拝見しましたが、
レペセン地球さんの爆速アップロードを
称えていました^^

 

「ヤクブーツはやめろ」で有名なSHOさんもリリース!


3組とも個性的なアーティストなので、
早々に令和ソングを出すというパフォーマンスが
素晴らしかったです!

 

 

◆令和⤴令和⤵︎イントネーション問題

「れいわ」の発音の語尾を下げるか上げるか、
私達以上にイントネーションに気を付けているアナウンサーが
数人で話し合っている様子をテレビで見ました。

 

昭和の時も同じイントネーション問題があったとか。

 

テレビの情報ですと、昭和の時は語尾を下げても上げても
どちらでも良いとされていたそうです。

 

なので、令和のイントネーションも
どちらでも良さそうです。

 

そこは統一して欲しい、
と私は思ってしまいました。

 

個人的には、「昭和⤴」と言っていたし
聞きなれているので、
「令和⤴」と発音しています。

 

 

◆人気ユーチューバー!ヒカキンさんも反応!

最後に、こちらも平成時代らしいリアクションです。

 

ユーチューバーで有名なヒカキンさんをご存知でしょうか。
何百本以上も動画を制作・世に出しています。

 

そのヒカキンさんが「令和」の動画を出していることが
話題になっています。

 

ヒカキンさんは平成元年生まれです。

 

そんなご縁もあり、
新しい「令和」に親近感があるようです。

 

ユーチューブで生計を立てる人が普通になった今、
ユーチューバーが人気があります。

 

他の動画サイトもたくさんありますが、
やはりユーチューブが断トツでトップでしょう。
ユーチューバー科という学部を設けた専門学校もあります。

 

ヒカキンさんの令和動画は、
ヒカキンさんのリアクションで楽しめるようになっています。

 

 

まとめ

2019年4月1日の日本は、
「令和」一色でした。

 

日本の新しい時代の名称が、
国民にとってどれだけ大切なものかが
分かる日でもありました。

 

2019年の5月1日以降に生まれる
令和元年生まれの赤ちゃんが誕生しだすと、
令や和を使った名前が付けられる傾向が増えるでしょう。

 

2019年は
「令和」が話題を独占するでしょうね^^

 

 

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