ドラマ3年A組は、ストーリーも序盤にも関わらず、目まぐるしい展開で盛り上がってますね。

 

 

個人的にもかなり面白いドラマです。毎週日曜日に3年A組を見終えた時は、次回のストーリーがかなり気になります。

 

 

ドラマのエンディングで流れるパンクな主題歌は、ザ・クロマニヨンズ の「生きる」です。ヒロトの疾走感溢れるボーカルにマーシーのギター炸裂な会心のロックナンバーです!

 


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ドラマ3年A組の主題歌 ザ・クロマニヨンズ「生きる」

 

この3年A組の主題歌、ザ・クロマニヨンズの「生きる」は、2018年8月にリリースされた曲。

作曲と作詞はボーカルの甲本ヒロトが担当。この「生きる」という曲ですが、パンキッシュでアップテンポな曲調にヒロト節炸裂の歌詞が魅力的です。

 

クロマニヨンズの作詞・作曲は、ボーカル甲本ヒロトかギター真島昌利のどちらかが担当してます。

 

甲本ヒロトさんの歌詞は、ブルーハーツ時代・ハイロウズ時代と比べて、よりシンプルでストーレートな歌詞となってますね。シンプルな中でもファンタジーな要素が盛り込まれている印象です。

 

 

一方、真島昌利さんの歌詞は哲学的で、韻を踏んだ構成になっているのが心地良いです。曲にヒロトとマーシーの歌詞はかなり特徴の違いがあるのも、聴き比べると非常に興味深いです。

 

 

主題歌「生きる」は、ドラマ3年A組と雰囲気が合わない?合っている?

 

このクロマニヨンズの「生きる」という曲ですが、既に半年前にリリースした曲となってます。通常ドラマの主題歌といったら、そのドラマが始まった時期にリリースした曲を採用する傾向があります。

 

よほど、この曲のコンセプトとドラマのテーマがマッチングしたのだ等と考えられます。ドラマのテーマは、担任の先生がクラスの生徒達を人質に10日間立て籠もるという、なんともシュールで重々しい内容。

 

そんな中、この希望的な「生きる」という曲のタイトルは、一見ドラマのテーマと合ってないのではという印象を受けると思います。ドラマの序盤3話までは、校舎の爆発、重々しいエピソードなどで基本的に暗いトーンでストーリーが進んでいきました。

 

 

主題歌「生きる」の本質が見えてくるのは、ドラマ後半あたりからか?!

 

3年A組のドラマ自体は、全体的に暗いトーンの中にコミカルで笑えるシーンも多数あります。そこのギャップもこのドラマの魅力ですね!

 

人質の立てこもりまでして、生徒達に授業を行う意義というのが、今後のストーリーの展開でわかっていくのではないでしょうか。

 

その時に、このクロマニヨンズの「生きる」を主題歌にした意味がわかってきそうです。今後の3年A組の展開に目が離せません!

 

 

 

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