確定申告の時期が近づいて参りました。

 

フリーランス(個人事業主)の方にとっては2月3月は忙しい時期です。まだ帳簿が全然終わってないです(゚д゚;)

 

もうフリーランスになってから10年経ちますが、未だにこの確定申告の時期は大変です。

 

フリーランスになりたての頃は、1から経理を自分でこなさなくてはならず、どこから手をつけて良いか分からずで、絶望的に(涙)

 

最初のうちは、恐らくこれはこうだよな?!って感じで手探りでやってたものです。

 

後にも先にも1冊の参考書を読み倒して、知識をなんとか付けれました。

 

 


スポンサーリンク

 

 

「フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。」きたみりゅうじ著作

 

要所要所に漫画での解説

フリーランスになって10年経過した今でも参考書として愛用しているきたみりゅうじさん著作のこの本。

確定申告といえば、難しい用語や経理処理の複雑な仕組みで、最初のうちは長〜い解説文も読んでても、全くわけわからんですよ。

 

そんな時に、この本は漫画でわかりやすく説明してます。難しい項目ほど、漫画を差し込んでしてるから、す〜っと理解できました。

 

 

初心者からベテランまで、ずっと使える

今でも分からない箇所があれば、この本を参考にしてます。フリーランスに必要な納税の仕組みなどが網羅されてます。

 

冒頭にも書きましたが、フリーランスになりたての頃は、どこから何を手をつけていいか全く分からず状態でした。

 

税務署や同じフリーランス同業者にもアドバイスを聞いたりしてましたが、家に帰ったら半分近くは忘れている始末。

 

同じフリーランスでも、適当にやっている方も少なからずいるようで、人によって言っていることがマチマチな状態(汗

 

 

 

著者と税理士の掛け合いによる解説

 

著者と税理士の掛け合いによって、説明しています。著者のフリーランスの体験からの視点と、税理士からの視点が非常にわかりやすい内容となっております。

 

フリーランスになって、最初の方につまづくであろう経費の分類です。

これまたわかりやすく説明してあるんだなっ!フリーランス初期の頃は、領収書がどんどん貯まっていって、「この領収書は何費だ(汗」ってのが多々あり、同業者に聞いても、回答は人によって違ったりして逆に混乱したよ(汗)

 

会社員の頃は、経理の方が「領収書!領収書を必ず」って言ってた理由がこの本を読んだら納得できます。正直な話、経費で買い物とかする時、領収書控えた時、一体領収書って何に使うか分からなかったもんな〜

 

フリーランスになったら、今まで会社でやってくれた住民税・社会保険料・所得税・消費税の納付などなど・・・全部自分でこなさないといかんからな。

 

この確定申告の時期に挫折する方も多いので、一つ一つ解決するのに、非常に心強い一冊です。

 

後にも先にも、フリーランスになってからの参考書はこれ一冊坂買ってないです。それぐらいわかりやすく一通り必要な知識が網羅されているという優れもの。

 

 

参考書を片手に実践あるのみ!

あくまで個人的な経験からの感想ですが、フリーランスとして稼働する前にこの本を読んでも、あんまり理解が乏しかったです。

いざフリーランスとして稼働し始めた時に、その時々にもう〜分からないことが多々発生してきます(汗)

そんな時に辞書がわりにこの本を活用したら大分助かりました!これからも長く付き合っていきたい一冊でございまする

 


スポンサーリンク

関連記事